教育目標・教育課程・日課表
● 教育目標
教育基本法と学校教育法に基づき、定時制教育の充実を図る。
1. 社会に主体的に対応できる能力を育成する。
2. 感性を磨き、思いやりの心を持った生徒を育成する。
3. 健康で、いかなる困難にも負けない体力を育成する。

● 目指す学校像
基礎学力を身につけ、社会で主体的かつ前向きに生きることのできる人材の育成

● 育成方針、活性化・特色化方針
    定時制(活性化・特色化方針).pdf   定時制(育成方針).pdf

● 越ヶ谷高校(定)グランドデザイン 
                        
   
  
 グランドデザイン

 ● 日課表 

     日課表

   
 
● 教育課程
                            
 令和3年度教育課程表.pdf


 

 

 令和2年度使用教科書の「選定に係る基本方針」

  本校は定時制の課程において、4年間の修業年限で教育課程を編成している。教育基

 法と学校教育法に基づき、定時制教育の充実を図るため、以下の3つを教育目標に掲

 いる。

 

 

   1 社会に主体的に対応できる能力を育成する。

 

   2 感性を磨き、思いやりの心を持った生徒を育成する。

 

   3 健康で、いかなる困難にも負けない体力を育成する。

 


  教科書選定においては、公正確保について万全を期した上で、教育目標を踏まえ、教

 書の十分な調査・研究を行う。教科書は教科の主たる教材としての内容を具備し、教育

 有効
適切なもので、本校生徒にとって、基礎基本的内容の理解と基礎学力の定着が図れ
 も
のを選定することを基本方針とする。

     

  令和2年度使用教科書一覧.pdf

お知らせ

令和2年度埼玉県立越ヶ谷高等学校(定時制の課程)部活動に係る活動方針
 
1 活動の基本方針
(1)学習活動と部活動との両立を通して、知・徳・体の調和のとれた人間の形成を図る。

(2)計画的で効果的な部活動の実践を通して、生徒の成長を図り、体力と心豊かな人間性を培う。
 
2 指導体制の整備について
(1)各顧問が年間、月間の活動計画及び活動実績を作成し、管理職に提出する。

(2)作成した各種計画については、生徒及び保護者に公表する。

(3)管理職は適宜部活動の視察を実施し、必要に応じて顧問と面談を実施する。

(4)各部とも適切な顧問配置による指導体制を整える。

(5)外部指導者について積極的に活用し、専門的な指導を生徒に提供する。
 
3 具体的な活動の進め方について
(1)施設や設備の点検を定期的に実施し、事故の防止に努める。

(2)体罰やハラスメントの根絶を目指し、職員研修を実施する。

(3)部活動顧問会を設置し、定期的に情報交換を行う。

(4)生徒間のいじめやトラブル等の防止のため、顧問教諭、担任、養護教諭等の連携を図る。

(5)教職員全員が参加する心肺蘇生法やAED使用の研修を実施する。

(6)効率的で安全な練習メニューを作成し、生徒が自主的かつ自発的に活動できるようにする。

(7)部活動費用(部費など)を徴収する際は、管理職の指導の下、保護者の理解を得るとともに、会計報告を行うなど適正な処理を実施する。
 
4 適切な休養日等の設定について
(1)学期中及び長期休業中とも、原則として週当たり2日以上の休養日を設ける。(平日は少なくとも1日、土曜日及び日曜日(以下「週末」という。)は少なくとも1日以上を休養日とする。週末に大会・コンクール等への参加等で活動した場合は、休養日を他の日に振り替える。)

  ※ 大会・コンクール等の日程及び体育館等の使用日程等に応じて、平日の休養日を週末に、週末の休養日を平日に振り替える場合もある。

(2)定期考査1週間前及び定期考査期間中の部活動は原則禁止とする。

  ※ 大会・コンクール等の日程等に応じて、短時間で活動する場合もある。

(3)1日の活動時間は、原則として長くとも平日は2時間程度、学校の休業日(学期中の週末を含む。)は3時間程度とし、完全下校時間22:30を守る。

(4)長期休業中は、連続する休養日を各部や生徒の実態等に応じて適切に設定する。

(5)顧問と生徒間で参加する大会・コンクール等を精査し、負担軽減を図る。

(6)休養日及び活動時間等の設定については、高等学校段階では、中学校教育の基礎の上に多様な教育が行われている点を考慮し、各部や生徒の実態等を踏まえた工夫として、大会・コンクール等の日程等に応じて、週間または月間単位での活動頻度・時間が上記基準程度を超えるような場合においても、原則として年間単位での活動頻度・時間が上記基準程度以内になるようにする。大会・コンクール・練習試合・合同練習・合宿・会場練習等で終日又は上記基準程度を超える活動となる場合においても、生徒の健康・安全に十分配慮し、休養時間を適切に設定した上で、できるだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行うとともに、他の日の活動時間を減ずる、他の日を休養日とする、休養日を他の日に振り替える等の措置を講ずる。