タンポポ広場

 越ヶ谷高校の新入生歓迎会のことです。
 1973年(昭和48年)ころ、裏グランド(現在の野球場・サッカー場)の周りに、たくさんの「タンポポ」が咲いていました。当時の越高生たちはそのタンポポの空き地で、歓迎行事を行っていたことが、この生徒会行事の名前の由来です。その後、グランド改修工事でタンポポの花は少なくなりましたが、この名称が使われ続けています。
 この行事の最後には、「タンポポ広場」にちなんで、新入生が黄色い風船にメッセージをつけて飛ばします。もちろん、飛ばす風船は環境に配慮したものです。

 
 
         
   
         
   
         
   
         
   
午前中に行われる部活動紹介です。
それぞれの部活動が工夫を凝らして1年生に活動内容や部の特徴を紹介します。


 
伝統の「越高ダンス」の模様。このダンスがマスターできたら越高生の仲間入り。




行事の最後を締めくくる「黄色い風船飛ばし」です。越高生となった1年生が3年間の越高生活への期待や抱負をカードに書いて空高く飛ばします。風向きによってどの地域の方と御縁ができるかわかりません。昨年は、つくば山の麓まで飛んで、拾った方から激励のお手紙をいただきました。



たんぽぽ広場委員会
体育祭

平成21年度より6月に行わるようになりました。
1年生から3年生までが、4チームに分けて、チーム対抗戦を行います。
球技大会同様、生徒たちは一生懸命競技に取り組みます。
     
例年、100メートル、台風の目、大縄跳び、全員リレー、女子棒引き、男子騎馬戦などの種目で争われます。
注目は学年別クラス代表で行われるスウェーデンリレーと部活対抗リレーです。それぞれクラスや部活動のプライドを背負ってグランドを疾走します。また、集団演技では、集合から退場まで4分間という規定の中で、各グループのリーダーが工夫を凝らします。
越高祭(文化祭)

毎年9月に行われます。各クラス・有志団体・部活動などの団体が、それぞれに工夫を凝らした出し物で競い合います。毎年多くの来場者が訪れ、成功も失敗も含めて越高生の一番の思い出となります。
 
       
校門をくぐるとアーチがお出迎え 
 
 
趣向を凝らした催しが行われます。
  
     
  
     
  
 


球技大会

3月に実施されます。
クラス対抗による熱い戦いが繰り広げられます。

    <球技会種目>
    男子・・・バスケットボール・サッカー
    女子・・・バレーボール・ドッチボール


 

男子によるバスケットボールです。 
 
 

女子によるバレーボールです。

各種目ごとの優勝の他、勝ち点制による「総合優勝」があり、クラス一丸となり種目に取り組みます。 
予餞会

予餞会は毎年12月に行われ、3年生への感謝の気持ちをクラスや部活ごとに表す催し物です。
 
 
 サンタに扮した司会者が盛り上げます。       クラスによる合唱の披露です。
 
  
 少林寺拳法部によるステージです。        三学年の先生方も出演します。