中高生の科学研究実践活動推進プログラム
越高生がイソギンチャクの研究で埼玉県科学教育振興展覧会中央展に出展します

 10月1日と2日に越谷市科学技術体験センターミラクルで行われた科学教育振興展覧会東部地区展で、科学部生徒と中高生の科学研究実践活動推進プログラム参加生徒が研究発表しました。研究題目などは以下の通りです。

 *3年生3名のグループ研究
    「ヨロイイソギンチャクの春から夏に起こる個体数減少の原因」
 *2年生個人研究
    「イソクズガニのデコレーティング行動における海藻の好み」

 ヨロイイソギンチャクの研究は、優秀賞をいただき、埼玉県科学教育振興展覧会中央展に出展することになりました。イソクズガニの研究は、優良賞をいただきました。

 越ヶ谷高校では、科学技術振興機構(JST)の指定を受け、平成27年度から「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」に取り組んでいます。科学研究実践活動とは、生徒自ら研究テーマを見つけ、科学的手法にしたがって進める探究活動です。研究活動では、本校教員だけでなく大学等の連携機関の研究者から指導を受けることができ、JSTから研究費の支援を受けることができます。現在、6名の生徒が本プログラムに参加して研究活動に取り組んでいます。

プログラム実施主担当 田口