少林寺拳法部について



〈活動内容〉

 月曜日から金曜日は4時から6時半まで、土曜日は午前9時から12時半まで、格技場1階で練習を行っています。日曜日、祝日、代休は原則オフとなっています。

 練習では、少林寺拳法の基本の突き・蹴り・受け・受身・運足などを時間をかけて行います。その後各資格別に、技術練習となります。技術には大別して2つの系統があり、一つは突蹴を主体とした空手やボクシングのようなスタイルでの攻防練習、もう一つは握られた手や袖、襟を抜いたり逆をとったり投げたりと言った柔道や合気道のようなスタイルでの攻防練習です。

 その後大会に向けて、「演武」(2人で組みいろいろな場面を想定して護身方法を表現するもの)練習や、自由な攻撃に対する技術運用法を行い、そして最後には、トレーニングを欠かさず行います。

 大会の結果や日常の活動については下記の「日誌」をご覧ください。
 また、練習の見学など随時受け付けております。顧問の中里(nakazato.yohichi.48@spec.ed.jp)までご連絡ください。


〈顧問からのメッセージ〉

 令和元年度現在3年生9名、2年生20名、1年生6名の合計35名で週6日活動しています。少林寺拳法というのは、科目表に従って技術が構成されており、運動神経の如何や性別問わず誰でも一定のレベルまで到達可能な合理的な武道です。高校生になって始めたものが大半ですが、全員が黒帯まで取得し、関東大会や全国大会に多数出場しております。部員一同心を合わせてそれぞれの目標に向けて努力しています。自分の身を守るだけの技術と勇気と自身を養い、さらには、社会に出ても活躍し、他人のために役立つことができる人間に少しでもなれるように日々練習を行っています。

 
〈参照〉
 
 
 

少林寺拳法部からのお知らせ

少林寺拳法部 活動報告(2019年秋~年末)

少林寺拳法部の活動報告です。

2019年内では、8月のインターハイ以降、11月24日(日)の埼玉県高校新人大会と、12月22日(日)の

関東高校選抜大会に出場して参りました。

 

 埼玉県高校新人大会

埼玉県高校新人大会(上尾県立武道館にて開催)では、規定単独演武、自由単独演武、規定組演武、自由組演武、

団体演武の5種目(全て男女別)が行われ、県内の高校同士、僅差の戦いが繰り広げられました。

越ヶ谷高校では、4組の入賞を果たすことができました。そのうち2組が優勝し、3月に行われる全国選抜大会への

出場権を獲得しました。

 〈埼玉県高校新人大会結果〉 ※(   )内は、出場権獲得の上位大会

   男子自由単独演武 第2位 藤原(関東高校選抜大会)

   女子自由単独演武 第1位 富田(関東高校選抜大会・全国高校選抜大会)

   女子自由組演武 第1位 藤原・村田(関東高校選抜大会・全国高校選抜大会)

   女子団体演武 第2位 谷口・富田・岩上・佐竹・篠崎・和田(関東高校選抜大会)

 

      入賞者             部員一同

    インターハイプレプレ大会の無事終了を記念して

(県新人大会は、2020年8月埼玉開催のインターハイ少林寺拳法競技の準備大会でした)

 

関東選抜大会

12月の関東選抜大会(茨城県武道館にて開催)では、埼玉県高校新人大会で入賞した4組が出場しました。

関東規模の大会となると、東京都や千葉県の強豪校が出場してきます。その中でどれだけ食い下がることができる

かと思いましたが、出場者全員が入賞を果たすという快挙を成し遂げました。埼玉県高校新人大会既に全国選抜大会

の切符を手にしていた2組に加えて、新たに男子自由単独演武の藤原が全国の出場権を得ました。

また、県新人大会で女子自由単独演武の富田は、当大会でも優勝を果たしました。

女子団体演武は、入賞こそ果たしましたが、全国の出場は叶いませんでした。

 〈関東高校選抜大会結果〉 ※(   )内は、出場権獲得の上位大会

   男子自由単独演武 第2位 藤原(全国高校選抜大会)

   女子自由単独演武 第1位 富田(全国高校選抜大会)

   女子自由組演武 第6位 藤原・村田(全国高校選抜大会)

   女子団体演武 第7位 谷口・富田・岩上・佐竹・篠崎・和田

   女子団体演武の様子(6人が呼吸を合わせて単独演武・組演武を行います)

   出場者揃っての1コマ  

 

全国選抜大会でも良い報告ができるように、また研鑚を積んでいきたいと思います。

関係保護者の皆さま、OBOGの皆さま、本年も応援よろしくお願いいたします。

少林寺拳法部顧問 中里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅くなりましたが、少林寺拳法部インターハイ出場報告です。

8月2日~8月4日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場して参りました。

今回出場したのは、3年生の新井、菊地の両選手です。(女子組演武の部で出場)

 

8月2日(金) 開会式と予選競技1の様子 予選競技1は自由組演武を行いました

    

 

  

 

 

8月3日(土) 予選競技2の様子 予選競技2では防具を着けて規定技術の完成度を競いました

 

 

8月4日(日) 大会を終えて

 

 結果としては、3日目の決勝(本選)出場は果たせませんでした。全国レベルの競技力に阻まれは

しましたが、両選手とも、これまで練習してきたことは出し切れた様です。

受験を控えながら、ここまでよくやってきたと思います。後は、後輩が引き継ぎ、来年につないで

行って欲しいと思います。関係保護者の皆さま、最後まで応援ありがとうございました。

 

少林寺拳法部顧問 中里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少林寺拳法部 2019インターハイ出場決定

少林寺拳法部 インターハイ県2次予選結果

 6月9日(日)インターハイ2次予選に出場して参りました。
今大会では、4月28日(日)の1次予選での入賞者(1位~6位)、及び本選出場者にエントリーの
権利があり、本校からは、男子単独演武で1組、女子組演武で2組、女子単独演武で1組、女子団体演武
で1組が出場しました。午前中に予選が行われ、これに男子単独演武で1年生の大岩選手が出場しましたが、
惜しくも本選進出はなりませんでした。

以下、本選での様子です。

 女子団体演武 谷口・宮川・富田・篠崎・冨田・若松の6選手
   
 
 女子単独演武 2年生 富田選手
   
 
 女子組演武 2年生 藤原選手・村田選手            
  

 女子組演武 3年生 新井選手・菊地選手
  

 インターハイに出場できるのは、団体が上位1組、単独演武と組演武がそれぞれ上位2組です。
 どの選手も見事な演武を繰り広げ、僅差での戦いとなりました。
 そんな中で、本校の選手が快挙を成し遂げました。3年生の新井・菊地組が2位となり、なんとインターハイ出場を
 決めました。単独、組に出場した富田選手、藤原・村田選手も出場まであと一歩でしたが、それぞれ惜しくも3位と
 なり、涙を飲みました。団体も2位で惜しい位置に漕ぎつけました。しかし、どの選手もここまでよく練習を積んで
 この試合に臨みました。ここまで努力してきたことは無駄にはなりません。今回の悔しさを胸に、さらなる飛躍を目
 指してもらいたいです。

 そして、改めて、3年生の新井・菊地組は8月のインターハイに向けて頑張って欲しいと思います。
 少林寺拳法のインターハイは、宮崎県で行われます。埼玉から遠く離れた地で、他都道府県の選手たちとどれだけ
 渡り合えるか…怖さもありますが、是非見てみたいと思います。大会は、8月2日(金)~4日(日)に行われます。
 保護者・OB・関係者の皆さま、応援よろしくお願いいたします。

 試合結果
 女子団体演武 谷口・宮川・富田・篠崎・冨田・若松の6選手 第2位
 女子単独演武 富田選手 第3位
 女子組演武 藤原・村田選手 第3位
 女子組演武 新井・菊地選手 第2位(宮崎インターハイ出場決定)


                                        少林寺拳法部顧問 中里

少林寺拳法部活動報告

少林寺拳法部 昨年度から5月末までの活動報告(その1)

更新がなされておりませんでしたので、順次遡って活動報告をいたします。
3月23日(土)~3月25日(月)香川県善通寺市で行われた全国選抜大会に出場して参りました。
昨年11月の県新人大会、及び関東選抜大会から勝ち上がった以下の選手が出場しました。

男子規定単独演武:関口晶太
女子規定単独演武:岩上明里
女子規定単独演武:富田里佳
女子規定組演武:藤原菜月・村田結衣
女子自由組演武:新井七葉・菊地未峰

   
  

関口、岩上、富田、藤原・村田組は大会2日目の本選に勝ち上がり、そのうち2組が、何と入賞を果たしました。全国大会での入賞は当部活の史上でも大変名誉なことです。今回は、全国2位、全国5位を勝ち取ることが出来ました。

男子規定単独演武:関口晶太 第5位
女子規定単独演武:富田里佳 第2位



女子自由組演武の新井・菊地組(上級生)は残念ながら予選敗退でしたが、今回の悔しさを胸に、次は高校総体(インターハイ)を目指します。


入賞者も、入賞を果たせなかった選手も更なる成長を誓って今大会を終えました。
また、この度、越ヶ谷高校少林寺拳法部は、連盟本部より継続20周年の表彰を
受けました。20周年の節目として、今回のような結果を残せたことにも感謝です。

保護者、関係者の皆さま、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。
(近日中にその2をアップします。)
                               顧問:中里

少林寺拳法部 関東選抜大会結果

12月23日(日)に、東京武道館において関東選抜大会が行われました。

越ヶ谷高校少林寺拳法部では、先の(11月18日)県新人大会にて出場資格を
得た6組(女子自由組演武1組、女子規定組演武1組、女子規定単独演武2組、
男子規定単独演武1組、女子団体演武1チーム)の、のべ9名が出場して参りました。

競技の説明をしておきますと、組演武というのは、二人で予め約束した技の攻防を
行い、その正確度や動きの切れ、武の技としての完成度を競います。(いわゆる約束組手)
規定と自由の差は、規定が定められた技で演武を始めるものであり、自由は資格(段位)に
応じた技で始めればよいというものです。
単独演武は、相手を想定しながら一人で技を繰り出します。(いわゆる単独型)
団体演武は、6人1組で、単独演武と組演武を組み合わせて行います。
いずれも100点満点で採点し、高得点を出した選手が上位となります。

今回は、参加選手の競技レベルが拮抗しており、点数の差が開きづらい大会
でした。そんな中でも、越ヶ谷高校の出場者は結果を出してくれました。
参加選手全員が入賞を果たしました。 
どの選手もこの日まで腐心して練習を積んできており、よい成績を残せたことに歓喜していました。
団体演武は惜しくも枠に届きませんでしたが、女子自由組演武、女子規定組演武、女子規定単独演武、
男子規定単独演武で出場した5組、計7名は3月に行われる全国選抜大会に出場して参ります。
また一段と修練を積み、全国レベルで競えるように精進して参りたいと思います。
応援して下さった保護者の皆さま、OB・OGの方々、ありがとうございました。

 大会結果
   男子規定単独演武の部 第2位 関口 
   女子規定単独演武の部     優勝   富田
              第7位 岩上
    女子規定組演武の部 第5位 藤原・村田組 
    女子自由組演武の部 第3位 新井・菊地組 
     女子団体演武の部 第8位 谷口・篠崎・富田・藤原・村田・岩上 
          少林寺拳法部顧問 中里・長洞