文字
背景
行間
男子バレーボール部について
<活動内容>
火曜日及び土日のどちらかが休養日、それ以外は毎日2~3時間体育館で練習しています。
土日祝日は、埼玉県内の学校を中心に様々な高校や社会人チームと練習試合を行っています。
メニューは、【基礎練習、個別練習、全体練習、各種トレーニング】等です。練習試合や大会の反省を生かして日々成長していけるよう努力を重ね、毎日バレーボールを楽しみながら練習に励んでいます。
<今年度の目標>
県大会出場,、そして1勝!!
<部長からのメッセージ>
私たち男子バレー部は ”県大会1勝” を目標に日々活動しています。
バレーボールはひとり一人のボールを繋げる意識が大切なチームスポーツです。私たちは各々が声を出し合い、メリハリをつけて練習に取り組んでいます。初心者でも大歓迎です!一緒にバレーボールの楽しさを分かち合いましょう!
男子バレーボール部からのお知らせ
【男子バレー】東京都開催「MAKENAI CUP」参戦
5月3日(日)東京で開催された研修大会「MAKENAI CUP」に出場しました。この大会は東京都の大会で上位に勝ち上がれなかったチームと、大会主催者とご縁のある埼玉県や神奈川県・千葉県のチームが参加する大会で、同日に複数の会場でユニフォームを着た試合が行われます。今回は 9 会場 73 校 81 チームの参加だったようです。
この日、越ヶ谷高校は東京都の葛西工科高校にて4チームと2セットずつ試合を行い、6セットを勝利することができました。試合の結果は以下をご覧ください。
https://makenaicup.jimdofree.com/%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%96%E5%9B%9E/
この大会では各会場各チーム1名ずつ優秀選手が選ばれ表彰されます。各チームの顧問が自分のチーム以外の選手に投票をするシステムとなっています。越ヶ谷高校は主将の福本が選ばれました。
遠くまで試合をしたことで疲労はたまったかと思いますが、課題の発見ができたこと、忘れかけていた「大会で勝つことの喜び」を味わえたことは大きかったと思います。この調子でインターハイ地区予選も勝利をおさめたいと思います。
・・・ちなみに越ヶ谷高校の素晴らしいところ。朝、8時半から体育館に入場する予定でしたが、8時15分には正門に集合し、入場するまでの時間、ほとんどの生徒が単語帳やプリントを開いて勉強をしていました。
【男子バレー】春季大会東部支部予選
2026年4月25日、久喜工業高校を会場にして、春季大会東部支部予選が行われました。越ヶ谷高校は第7シードとして出場し、1回戦の越谷西高校と吉川美南高校の勝者と対戦することになっていました。1回戦は越谷西高校が勝利したため、シード校としては越谷西高校に勝利すれば県大会出場が決まることになります。
前回の県大会が終わってからこれまで、怪我や体調不良の生徒が複数出たものの、着実に力はつけてこれました。少し不安があったサーブレシーブもこの試合については大きなミスをすることがなく、相手の強打についてもブロックと連携ができてレシーブできており、安定して攻めの姿勢に入ることはできていました。しかしサーブミスの数が多かったこと、普段の得点源である選手の決定率の低さが計算外となり、リズムよく点数を重ねることができませんでした。越谷西高校も序盤はミスも多くレシーブも安定していませんでしたが、徐々にこちらの攻撃に対応ができ始め、中々決まらない嫌な展開のまま試合を進行させてしまいました。
結果的にはフルセット、そして最後はデュースまで戦いましたが負けてしまいました。あと一歩で勝利が見えていただけに本当に悔しさが残る試合となりました。
もちろん全てが悪かったわけでもなく、試合に出場した選手全員が躍動する姿を見ることはできました。選手交代で出場した選手もプレッシャーがかかるところではありますが、しっかりと得点に絡むことができていましたので、『全員バレー』を大切にし、次のインターハイ予選に向けて必ず勝てる練習をしていきます。
ご声援いただきますようお願いします。
最後に、会場にお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
【男子バレー】新人大会 県大会出場決定!!
1月17日(土)越谷北高等学校を会場にして、新人大会東部支部予選が行われました。春高バレーも終わり、全てのチームが新チームで参加する大会です。
1回戦は八潮南高校との対戦。初戦ということでドタバタするかと思われましたが、終始落ち着いてプレーをし、点差を離して勝利することができました。
県大会出場をかけた2回戦の相手は越谷北高校。これまでの大会の勝ち点の都合により前回大会と同じ相手となりました。前大会はお互い3年生が出場していたため大きく異なる選手同士での試合となりました。とにかくよく粘り強くプレーしてくれました。練習試合ではミスで終わってしまうことが見られましたが、この試合においてはとにかくつないでラリーを続けてチャンスを待つという我慢ができました。また、大会直前に怪我人も出て苦しい戦いになるかと思いましたが、普段出場機会が少なかったり、レギュラー争いをしていたりする者同士がしっかりと結果を残してくれたことが勝因かとおもいます。まさに「全員バレー」という言葉が適した試合となり、勝利することができました。
3試合目は第1シードの越谷南高校。県大会でも上位に上がってくるチームとあって、ここは力に大きな差がありました。2セット目はよくついていきましたが、大きな点差をつけられて負けてしまいました。
越ヶ谷高校は11月〜1月の期間、工事で体育館が使えませんでした。平日も土日も常に移動して苦労しながら練習してきました。その苦労もあったため勝利できたことは生徒たちにとって大きな自信になったかと思います。
県大会は2月3日です。1回でも多く試合ができるように頑張ります!
【男子バレー】東部地区選抜選手として大会に出場
11月16日(日)、伊奈学園総合高等学校を会場にして、技術講習会が行われました。
この講習会は東西南北で選ばれたハイレベルな選手たちが集い、
東西南北の選抜選手同士が試合を行うものです。
各地区14名という少ない枠に越ヶ谷高校から主将の2年福本晃大が選ばれており、
強豪校と呼ばれる選手たちと同じコートに立って試合に出場しました。
普段一緒には練習していない選手たちと共にプレーをすることに戸惑いはありますが、
いつもより高い緊張感の中でバレーボールができたことは良い経験になったかと思います。
ゲーム終盤の重要なところでサービスエースを決めるなど、活躍もできました。
この講習会の狙いとしては「普段はライバルでもお互いが良き師匠」になることです。
この1日の経験で得たものをチームに持ち帰り、良い刺激になってくれると有難いです。
お疲れさまでした。次の1月の新人戦で県大会に行くために練習を重ねます。
【男子バレー】県大会に出場しました!!
11月4日(火)、サイデン化学アリーナ(さいたま市)にて、全日本選手権大会、つまりは春高バレーの埼玉県予選が行われました。この大会は春高バレーにつながる大会とあって、高校生のバレーボーラーとしては最も大きな大会であり、たくさんのメディアが介入することもあり注目度の高い大会となります。
1回戦は浦和北高校。本校と同じサイドアタッカーで得点を重ねるチームであったことから、お互いどれだけミスをなくすか、どれだけ粘り強くボールを拾うことができるか、というところが勝負のポイントだったかと思います。1セット目は終始リードのまま試合を進めることができました。相手のミスに助けられたこともありますが、自分たちで点を取れることも多かったです。大きく点差をつけることもできましたが、どんどん連続失点によって追いつかれ、少し悪い流れのまま1セット目を勝ち取ることはできました。
2セット目はやはりその悪い流れを断ち切ることができず、終始リードされる展開となりました。サーブで崩され自分たちの理想とする形に持っていくことができず、相手の調子も良くなってきたことも重なり、2セット目はあまり良いプレーをすることができず落としてしまいました。
最後の3セット目。こちらは序盤に少し点差がつけられたものの、中盤に連続得点によって逆に大きな点差をつけることができました。19対12。このまま勝利が見えてくるところで、じわじわと相手に追いつかれ始めます。そして21対17。さらに23対20まで点差を詰められ、そこから5連続失点によって逆転負けとなりました。勝利が目の前にあるところでつかむことができませんでした。
最終スコアは以下の通り。
25-23 ⚪︎
20-25 ×
23-25 ×
点数だけを見ると非常に惜しい試合に見えるかと思いますが、両チームともに連続失点・連続得点の繰り返しであったため、どこかで踏ん張れていればもう少し大差がつく試合になっていたかもしれません。
これでこの大会は終了となりました。
翌日の11月5日から約3ヶ月間は体育館の工事のため学校での練習ができません。次の大会は1月中旬の新人戦。公営の体育館や地域の中学校・小学校などをお借りして練習することになるため、あまり練習時間が確保できません。ただそれを言い訳にするのではなく、越高生らしく自分たちで創意工夫をして練習をしていきたいと思います。