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筝曲部について
〈活動内容〉
毎週火・水・木を基本の活動日としています。(大会前や文化祭前にはほぼ毎日練習をしています。)外部から講師を招いて指導を受けています。一三弦の琴・一七弦の琴・三弦などを演奏して音色を楽しんでいます。外部の発表会としては、高文連邦楽邦舞専門部主催の春の研究発表会と秋の邦楽祭(コンクール)に参加しています。箏のために作曲された曲を中心に練習していますが、新入生歓迎会や文化祭では、編曲されたJ‐POP、童謡、ディズニーの曲なども演奏します。また、自分たちで作曲もしています。
〈過去の実績〉
県のコンクール・「研究会」で銀賞や銅賞をいただきました。今年こそは!と意気込んで練習に打ち込んでいます。
邦楽祭で、金賞を頂くこと。琴の演奏を多くの人に楽しんで頂くこと。
〈部長・顧問からのメッセージ〉
現在部員12人ですが、箏の音色に惹かれて集まった1年から3年まで和気藹々と活動中です。コンクールの成績も上がっています。、一人でも多くの人の入部をお待ちしています。
筝曲部からのお知らせ
【筝曲部】第49回高校邦楽祭・演奏(フルVer)
第49回高校邦楽祭の演奏(フルVer)です。ぜひご覧ください!
【箏曲部】令和7年度埼玉県高等学校総合文化祭第49回邦楽祭 金賞3位・埼玉新聞社賞
令和7年度11月5日(水)埼玉会館で邦楽祭が行われました。
曲目は、冷水乃栄流作曲の『脆性ノスタルジア』(~箏三重奏のための~)です。
この曲は、「夏」をテーマにしており、宵闇を彩る蛍、極彩色の花火、つんざく蝉の声、みずみずしい朝顔…など、遠い記憶が心の奥底に焼き付けられます。思い出そうとするとするほど泡沫のように儚く、脆いものになります。それを、箏三重奏で表現しています。
本校の吹奏楽が『脆性ノスタルジア』を演奏した縁で、箏曲部に冷水乃栄流先生から『脆性ノスタルジア』の楽譜が届きました。私たちは、曲想から練り、自分たちで練習を重ね仕上げていきました。部員5人全員が、前日まで話し合って、心を一つにして丁寧に弾くように心掛けました。
そして、冷水乃栄流先生に、感謝の気持ちを込めて…。その結果、県三位の金賞をいただけました。
これからも、感動していただけるように練習をし、全国を狙っていきます。
【筝曲】衛藤弘幸先生から心のこもった指導を受ける
本日は、大変お忙しい中、生田衛藤流家元の衛藤弘幸先生に来校いただき、本校筝曲部をご指導いただきました。
現在、筝曲部は11月5日(金)、埼玉会館で開催される邦楽祭(無観客)に向け猛練習をしているところです。演奏曲は、衛藤弘幸先生の父衛藤公雄作曲の『湧き出づる力』です。部員たちは、「若者が苦悩し、それを活かして大きく成長していくさまを表現しようと練習に取り組んできました。しかし、作曲者の意図とかけ離れてはならないように、本校顧問が家元の衛藤先生に相談したことから、そのことがご縁となり、本日指導してくださることになりました。
御案内のとおり、衛藤弘幸先生は、アメリカを拠点に演奏活動をしていた筝曲家 衛藤公雄先生 の長男で、2012年父公雄先生の没後、生田衛藤流の家元となり、伝統音楽の継承のため若手演奏家の育成活動等を行っているとのことです。