R3 越ヶ谷高校の「現在」をお届けします

芸術鑑賞会を年次ごとに開催しました。

 コロナ禍の中、本日、芸術鑑賞会を本校体育館で年次ごとに公演するという形で開催しました。

  【第1公演】  9:00 ~ 10:25 2年次

  【第2公演】 10:55 ~ 12:20 3年次

  【第3公演】 13:30 ~ 14:55 1年次

 今年の公演内容は、

  ①寄席入門・下座解説、②落語:入船亭小辰さん、③色物:鏡味清次郎さん、④落語:三遊亭歌奴さん でした。

◆寄席入門・下座解説

◆色物:鏡味清次郎さん

◆突然の御指名で登壇した生徒が見事に紙ふうせんを回しました。

◆落語:三遊亭歌奴さん 

◆2名の図書委員が、歌奴さんにお礼の言葉を述べ、花束を手渡しました。

  

心肺蘇生法講習会を開催しました。

 本日、午後2時30分から午後4時まで、本校剣道場で教職員対象の心肺蘇生法講習会を開催しました。この講習会は、毎年、全教職員が受講することになっています。
 今年も越谷市消防本部と谷中分署から4名の講師の皆さんにお越しいただき、全教職員が本日と明日の2日に分かれて実施します。

 講師挨拶、動画視聴の後、心臓マッサージとAEDの正しい使い方等について、4グループに分かれて実習しました。

 

令和3年度文化祭について

今年度の文化祭は、県の指示により非公開となりましたが、9月10日(金)に実施しました。2学期に入ってからは分散登校で様々な制限がある中、文化祭実行委員を始め各クラス、部活の担当者を中心に準備を行い、何とか間に合わせ開催式を迎えました。

1日だけの文化祭でしたが、アーチ班の生徒が作成した2基のアーチが見守るもとで、後夜祭まで無事に終了しました。今年度の文化祭のテーマは「蒼天雲外」です。暗雲を払った後に青空がやってくるという意味ですが、このテーマの様な蒼天の1日でした。

 

 

 

第1回学校説明会午前の部終了

 本日、第1回学校説明会を越谷サンシティホールで開催し、午前の部が終了しました。

◆受付

◆吹奏楽部

◆校長あいさつ

◆司会をする生徒会長と副会長

◆箏曲部

◆女子ダンス部

◆少林寺拳法部

◆書道部

◆学校紹介ビデオ

◆入試説明

大変暑い中、560名の皆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。

部活動見学会が行われました。

7月26日、27日と部活動見学会が行われました。
2日目は台風の影響も残る中ではありましたが、両日とも多くの方に来ていただきました。ありがとうございました。

今後の学校選びの参考にしていただければ幸いです。
これからも越ヶ谷高校をよろしくお願い致します。

ビブリオバトル2021 1年次大会で熱戦を展開

 本日、本校体育館で、1年次生の知的書評合戦「ビブリオバトル」の決勝戦が行われました。

 このビブリオバトルは、生徒の読書活動を推進するとともに、思考力・判断力・表現力を育成することを目的に、毎年1年次生が行っています。2014年に第1回が開催され2020年はコロナ禍で中止となりましたが、今年は2年ぶりに第7回が開催されました。

◆開催に当たっては、7月1日に各クラスで概要説明と全国大会の動画を視聴し、生徒たちは、ビブリオバトルの熱い戦いのイメージをつかみました。

◆7月15日には、各クラスで班ごとに予選を行い、班の代表がクラス内での決勝戦を戦い、クラス代表者を決めました。

◆本日の決勝戦では、クラス代表の発表参加者が順に一人5分で本を紹介し、全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を、1年次生全員が投票してチャンプ本を決定しました。

◆司会としてバトルを進行する2名の図書委員

◆東野圭吾の『変身』について発表した1年2組 田村ナナさん(越谷市立西中学校出身)

  

◆米澤穂信の『氷菓』について発表した1年7組 深堀泰星さん(春日部市立豊春中学校出身)

◆貴志裕介の『黒い家』について発表した1年4組 西間木洸詩さん(草加市立草加中学校出身)

◆辻村深月の『かがみの孤城』について発表する1年6組 水谷朱里さん(久喜市立鷲宮西中学校出身)

◆東野圭吾の『雪煙チョイス』について発表する1年5組 藤野 心さん(草加市立新田中学校出身)

◆リン・ウォンピョンの『アーモンド』について発表する1年3組 土野景都さん(春日部市立春日部中学校)

◆知念実希人の『仮面病棟』について発表する1年8組杉本真唯さん(さいたま市立三橋中学校出身)

◆知念実希人の『神のダイスを見上げて』について発表する1年1組 我孫子友喜さん(草加市立草加中学校出身)

◆クラスの投票用紙を集計する図書委員

◆そして・・・見事!! チャンプ本に選ばれたのは、杉本さんが発表した『仮面病棟』、準チャンプ本には、藤野さんが発表した『雪煙チェイス』でした。

皆さん、大変お疲れ様でした。 

第1回 学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。

昨日、令和3年度 第1回学校評議員会・学校評価懇話会を本校大会議室で開催しました。

本校は、全日制と定時制を併設していることから、合同で開催しました。

◆開会後、加藤校長 より学校評議員と学校評価講話会委員の皆様に委嘱状を交付しました。

◆宮前自治会副会長 坂巻邦夫 様に学校評議員の委嘱状をお渡ししました。

◆本校全日制PTA会長 八色友香 様に委嘱状をお渡ししました。

◆本校全日制PTA副会長 関口江里子 様に学校評価懇話会委員の委嘱状をお渡ししました。

◆本校全日制PTA副会長 松井正子 様に委嘱状をお渡ししました。 

◆次に、加藤校長が、本年度の学校運営方針を説明した後、全日制 大川教頭と、定時制 石井教頭が、本年度の学校自己評価システムシート(当初)をそれぞれ説明しました。

全日制 学校自己評価システムシート(当初)

定時制 学校自己評価システムシート(当初)

 

◆その説明を受け、各委員の皆様からご意見をいただきました。

◆越谷市立中央中学校長 小林俊夫 様からご意見をいただきました。

◆越谷東ロータリークラブ元会長 原 美光 様からご意見をいただきました。

◆全日制後援会顧問 吉澤晴雄 様からご意見をいただきました。

◆本校全日制後援会会長 大庭優子 様からご意見をいただきました。

◆意見を述べる生徒代表の、生徒会長 澤田殊風さん、副会長 長谷川祐紀さん、副会長 西間木洸詩さん。      

◆結びにあたって、加藤校長が、「これからの超スマート社会を生き抜く力を、生徒たちに育んでいきたい」と、今後の決意表明をするとともに、各委員に感謝の言葉を申し上げました。

筝曲部がWeb発表会用の動画撮影をしました。

 6月17日(木)午後、白梅館2階で、筝曲部が、埼玉県高等学校邦楽邦舞専門部研究会開催のWeb発表会に提出する動画を撮影しました。

 

 演奏曲は、衛藤公雄作曲の「湧き出づる力」で、この曲は、「和声的短音階を用い若人が躍進し、飛躍するさまを表現している、はつらつとした筝四重奏曲」(前川出版社『湧き出づる力(改訂)』より抜粋)だということです。 

 この撮影には、部員の緊張感を高めるため顧問の中原先生の依頼で、校長先生をはじめ、先生方が鑑賞されました。

 外部講師の小嶋郁子先生や顧問の中原先生のご指導の下、部長の髙橋菜々夏さんを中心に、部員全員で一つの曲を合奏する楽しさ、素晴らしさが伝わってくる素敵な演奏会となりました。

 

 

 

校長先生が茶道を体験

 本日午後、校長先生が茶道部を訪問し、3年次部員の遠藤早也伽さん(久喜市立太東中学校出身)からお茶を一服いただきました。 

 昨年度は、コロナ禍のためお点前をすることができず、また、7人の3年次生が引退してからは、遠藤さんは、顧問の高田先生や外部講師の小沢紀美子先生(表千家教授)と毎週金曜日にマンツーマンで、お稽古を続けてきたとのことです。「茶道部の活動を通じて、自分は成長できたと思います。」と胸を張って答えてくれました。

 

また、4月になり新入生の芦田将星さん(春日部市立春日部南中学校出身)が加入し、現在、2名で活動しているとのことです。芦田さんにこれからの目標は何ですかと聞いたところ、「早く遠藤先輩のようにスムースにお点前ができるようになりたい」と、しびれた足をさすりながら、笑顔で答えてくれました。(まだ正座に慣れていないということでした)

 

 

閉会式

◆表彰

◆介添えの役員

◆校長先生からの講評

◆閉会宣言

本日、166名の3年次生の保護者の皆様に御覧いただいました。御協力いただき、ありがとうございました。

また、1・2年次生の保護者の皆様には、コロナ禍の状況を御理解の上、御協力いただき、感謝申し上げます。

来年度こそ、全ての保護者の皆様に体育祭を御観覧いただける状況になるよう、心から期待したいと思います。

部活対抗リレー番外編

若手教員に部活対抗リレーに誘われて、加藤校長先生が見事なフォームで50mを全力疾走しました。

午前の競技、終了!

◆2年男女混合リレー

出番を待つアンカー

◆3年混合リレー

第1走者の迫力あるスタート

◆大縄跳び

気合を入れるクラス

◆裏方で活躍する生徒たち

ゴールで順位カードを渡そうとする役員

大縄跳びの数を数える役員

競技の中継や順位や得点を発表する役員

只今、競技中!

◆女子100m

◆男子200m

◆1年男女混合リレー

◆台風の目

 

 

快晴の下、体育祭予行を実施しました。

 本日、快晴の下、午後より明日の体育祭の予行を実施しました。

 開会宣言の後、ラジオ体操、競技種目「台風の目」、大縄跳び、集団演技と、クラスや団ごとに練習を行いました。

  

 台風の目は、3人で長い棒を持って走り、カラーコーンの周りを回るのですが、遠心力で片手を離してしまう(両手で持つことになっている)チームがあり、審判の教員や生徒に厳しくチェックされていました。

  

 大縄跳びでは、クラスごとに心を一つにして頑張ろうとしていましたが、縄を回す生徒と跳ぶ生徒の呼吸が合わない場面や、回す生徒の回し方が良くなかった場面があり、回数が伸びないクラスが多数ありました。若手?の教員たちも生徒に負けないよう練習に励んでいました。

  

 集団演技では、ダンスの振りの覚えが不十分であったり、フォーメーションの位置関係の理解が十分でなかったり等、改善すべき課題が浮き彫りになりました。

 明日の本番までは、まだ時間があります。本校生徒のリーダーとしての統率力と、一人一人が最後まであきらめないで努力する伝統により、明日はすばらしい集団演技になることを期待しています。

 

令和3年度着任式、始業式が行われました。

本日、令和3年度着任式を実施しました。

加藤校長先生から、昨年度に引き続き勤務する教職員を除き、ご自分の紹介も含め15名の教職員が紹介されました。

  

代表の先生から、「わからないことがあると思いますので、優しく教えてください。生徒の皆さんよろしくお願いします。」等の挨拶をしました。

その後、始業式を実施しました。

着任式、始業式は、新型コロナウイルス感染防止のため2・3年次は体育館で、1年次はリモートで教室で視聴しました。

加藤校長先生からは、「ブレークスルー」についての話がありました。

アメリカの大リーグで活躍したイチローさんの「夢をつかむということは、一気にできない。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになる。」を引用し、

「部活動や勉強等、自らの目標を実現していく過程で失敗の連続で心が折れそうになる時があるだろうが、決してあきらめることなく、仲間や先生方を信じて、他でもない、自分自身を信じて、努力を続ける先には、必ず結果がついてくることを忘れないでほしい。」と力強く激励しました。

  

さすが越高生!! 正しい姿勢で、目線はもとより足先までも揃えて壇上に向け、校長講話を傾聴していました。

次に、進路指導主事の先生から大きく3つの話がありました。

一つ目は、社会では総合力のある人材が求められていることから、生徒の皆さんには5教科、バランスよく学び、総合的な力をつけてほしい。具体的な数値目標として、1・2年次は週14時間、3年次は週21時間の学習時間を確保すること。

二つ目は、大学入試共通テストでは、「全国平均+10点」を達成すること。

三つ目は、英語を制する者は受験を制す、と言っても過言ではないことから、4技能をしっかり学習して、2年終了時点で全員が英検2級レベル以上の実力を付けること。

最後に、歌詞入りの校歌を聞きながら、心の中で斉唱して終了しました。

快晴の下、令和3年度入学式を挙行しました。

本日、快晴の下、令和3年度第76回入学式を挙行しました。

定刻の10時に、司会の先生の進行で式が始まりました。

  

国歌は、心の中で斉唱しました。

入学許可では、1組から順に担任が呼名し、入学許可候補者は「はい」と返事をして加藤元(かとう はじめ)校長に向かって一礼しました。加藤校長も一人一人の生徒の目を見て丁寧に礼を返しました。

  

1年次の担任の先生方が、これからの本校での活躍を期待しながら、やさしく丁寧に心を込めて呼名しました。

全員の呼名が終わり、校長先生より入学が許可され、323名は晴れて伝統の越高生となりました。

新入生323名の式に臨む態度には、越高生の特徴の一つである『誠実さ』が現れていました。

  

式辞では、加藤校長から2つのことが述べられました。

一つ目は、アインシュタインの「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことにチャレンジしたことがない人だ。」の言葉を引用して「決して失敗を恐れることなく、最後まであきらめない逞しさを身に付けてほしい。」と力強く述べられました。

二つ目は、「人との新たな出会いを大切にしてほしい。」、具体的には、「相手をリスペクトし、思いやることができる、お互いの考えをしっかり伝え合うことができる、そんな素敵な人間関係を築いてほしい」と新入生の成長を期待して述べられました。

次に代表の新入生から、次のような誓いの言葉がありました。

中学校を振り返り「新型コロナウイルスのため、私たちは様々なことが制限され多くの行事が中止になった。しかし、先生方や周りの人たちの支えがあったから、充実した生活を送ることができた。私は、どんな困難も周りの人の支えがあれば乗り越えられること学んだ」と自らの経験を述べました。

その後「この先、勉強や部活動で悩んだり、再びコロナウイルスが猛威を振るったりした際は、今日出会った仲間や先生方とともに、乗り越えていきたい」と述べ、結びに「創立100周年に向け先輩方の伝統を受け継ぐとともに、新たな発展に貢献する。」と誓いました。優しさの中にも芯の強さを感じる素晴らしい誓いの言葉でした。

  

その後、校歌が紹介され、閉式しました。

 

【入学式直前の様子】

受付前に、正門や入学式の看板をバックに、親子で記念写真と撮っていました。

  

体育館入り口に、祝電を掲示しました。

式直前に、入学式次第にしっかり目を通していました。

  

司会の先生から礼法指導がありました。

  

 

【入学式後の様子】

式後の体育館には、伝統を感じさせる厳かの中での素晴らしい式の余韻が残っていました。

    

  

新入生323名の323通りの成長を楽しみにしています。