アーチェリー部からのお知らせ

アーチェリー部 9月29日秋季大会

9月29日に、はらっパーク宮代で開催された秋季大会に参加してきました。

今月3回目の大会になります。

1年生は、リム(弓の強度を調整するためのパーツ)を新しいものに取り換えて、強度を強くして大会に臨みました。まだまだ新しい弓の重さに慣れずに苦戦する部員もいます。

 

結果は前回大会同様、入賞を果たすことはできませんでした。

なかなか思い通りにはいかないのが試合ですね。

また練習に打ち込みましょう。

 

次の大会は新人大会です。

新人大会は70Mだけの大会になるので、1年生は今のままでは参加することができません。ここからの1ヶ月間でどこまで成長できるか期待したいと思います。頑張りましょう。

 

1点、朗報です。

11月16日、17日に東京にある夢の島公園で開催される関東選抜大会に2年の浅井が出場することになりました。この会場は2020東京オリンピック・パラリンピックのアーチェリー競技会場としても使用される予定です。

関東各都県から集まる強豪選手を相手にどこまで戦うことができるか。残りの期間で更にパワーアップできるように精進してまいります。

アーチェリー部 9月15日公認記録会

9月15日に、はらっパーク宮代で開催された第121回公認記録会に出場してきました。

9月には全3大会あり、今回が2回目の大会です。

2週間前の大会で見つけた課題を試す大会となりましたが、残念ながら本校から入賞することはできませんでした。

 

インターハイ団体出場に向けて壁が立ちはだかりますが、越えられない壁では決してありません。

練習しましょう。頭でしっかり考えましょう。日々の積み重ねが、大きな力に変わる時が必ず来ます。

 

2週間後の大会では良い報告ができるよう、アーチェリー部員一同、更に精進してまいります。

アーチェリー部 9月1日公認記録会

新学期開始直前に宮崎・小井杯に出場しました。

1年生にとってはこれがデビュー戦です。

夏休みの間、日焼けしながら、蚊に刺されながら練習に取り組み大会に挑みました。

 

以下、大会成績です。

 

30mR女子団体 第3位(西村・海野・李)

70mR女子団体 第3位(浅井・髙木・宮川)

70m女子個人  第7位 浅井

 

 

 

次の大会は2週間後に控えています。

今回の課題をどこまでクリアーすることができるかに期待です。

 

目標はインターハイ団体出場。

大舞台で活躍する姿を常にイメージしながら日々の練習に取り組みましょう。

1回1回の練習で自分の限界を越えない限り、大会でそれ以上の力は発揮できません。

 

強くなりましょう。

アーチェリー部 新年 部活動初日

新年あけましておめでとうございます。

本年もアーチェリー部一同、よろしくお願いいたします。

 

1月4日は新年あけて部活動初日でした。

アーチェリー部では毎年の恒例行事、「書初め」を行います。

 

今年も色んな言葉が生まれました。

 


「猪突猛進」

「心機一転」

「一射集中」

「目を開ける」

 

目を開ける?



顧問からの大きな目標は「IHベスト8」

引退した三年生が昨年団体でIHに出場することができました。

今年は出場した、その先です。

最高の舞台でどんなプレーができるのか。どんなプレーで戦いたいか。

新しい気持ちで真っ直ぐにひたむきに努力しましょう。

 

現実から目を背けても成長はありません。しっかり目を開けて目標を見失わず。

 

保護者の皆様、昨年は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

アーチェリー部 インターハイ

夏休みが入り、猛暑日が続いています。

部員は暑さに負けず、水分と塩分を摂りながら練習に励んでいます。

 

8月1日~4日にかけて岐阜県高山市でインターハイが開催され、夏原・村上・金子(3年)とリザーブとして帯同した川田(2年)の4名で出場してきました。

 


本大会は予選ラウンドで個人上位64名、団体上位16チームのみが決勝ラウンドに駒を進めることができます。

初日の予選ラウンドでは、夏原48位、金子103位、村上107位、女子団体22位という結果になり、夏原が個人決勝ラウンド進出を決めました。2日目の決勝ラウンドでは後半追い上げを見せるも、惜しくも1回戦敗退となりベスト33という結果になりました。

 

試合後、悔し涙を見せる選手の姿がありました。

入部してから今日に至るまで、辛い時期や上手くいかない時期を経験する姿を側で見てきましたが、それを耐え抜いてでもインターハイは出場するべき舞台だと改めて感じました。全国から選ばれて出場する選手達の熱い眼差しや、インターハイにかける情熱、会場の緊張感は、その場に立たないとわからないものがあります。その中で、一緒にプレーできる喜びは計り知れないものだと感じました。

 

今大会で3年生の3名は引退になりますが、この3人が越高アーチェリー部に新たな目標を示してくれたと思います。来年度のインターハイは熊本です。団体出場できるよう、更にはインターハイという最高の舞台で強豪校相手に競い合えるよう、再出発です。



夏休みもあと1か月を切りました。1日1日の練習を大切に。目標を見失わず。

 

今大会にも、保護者の方々が埼玉から応援に駆け付けていただきました。連日の猛暑の中、選手の応援とサポートありがとうございました。越ヶ谷高校アーチェリー部一同、目標に向かってひたむきに精進してまいります。