少林寺拳法部からのお知らせ

少林寺拳法部 昇級審査

 一昨日、7月14日(日)に、県立いずみ高校で県内の高校少林寺拳法部の合同昇級審査が行われました。本校から1年生が14名、2年生が1名受験をしました。硬い床での受身や逆技などの出来が心配されましたが、無事に全員が昇級をすることができました。
1年生にとっては、入門して初めての昇級審査となりましたが、暑さと緊張感のもと、日ごろの練習の成果を発揮し、全員が緑帯を手にすることができました。
 
 本日より、次のステップに向かっての練習が始まります。夏休みは他の高校や大学との合同練習を数多く予定しております。そうした練習の成果の一端を、8月22日に実施されます学校説明会でご披露できればと考えております。よろしくお願いします。

少林寺拳法部 大会結果のご報告

2013年6月1日・2日、水戸にある茨城県武道館で第44回関東高等学校少林寺拳法大会が行われました。
入賞こそありませんでしたが、主将の根本・佐藤の男子組演武で本選に出場することができました。44組中本選に出場できるのが12組なのですが、他県の強豪校が多数エントリーする中で評価されたことは、顧問・生徒ともに大きな自信となりました。
壮行会で応援していただいた生徒の皆さん、先生方、保護者の皆様に感謝申し上げます。
 
大会の様子

少林寺拳法部 練習風景

本日は、近隣にある少林寺拳法越谷拳友会の先生方のご指導をいただきました。
普段の練習ではついおろそかになりがちな、相手の体勢の崩し方や、急所の位置、突き蹴りの運歩などを学ぶことができました。特に2年生は昇級試験を控えており、試験科目の復習をたっぷりと行いました。

4月に入ってから、大会練習が続きじっくりと技術に取り組む時間がなかったので、連休中ならではのよい機会となりました。1年生もどんどん新しい技術を学び日々成長しております。

高校の部活動は2年半という短い時間ですが、少林寺拳法という武道を通じ、技術や大会結果だけでなく、先生や家族、友人からも信頼される生徒を育てていきたいと思っています。

しかし、まずは、顧問もしっかり道着を着て、生徒に教えられるだけの技量と、生徒に負けない体力をつけなくてはなりません。(_ _) (_ _)

顧問(瀬木・中里)

リンク→ 埼玉越谷拳友会のホームページ(いつもお世話になっております)


少林寺拳法部 大会結果のお知らせ

4月28日(日)に、第24回埼玉県高校少林寺拳法大会が小川高校で行われました。
本校からは男女合わせて32名が参加しました。
 
女子の団体で2位、女子の単独演武で5位、6位、男子の組演武で6位の結果を収めることができ、6月に水戸で行われる関東大会への出場が決まりました。
6級審査から始まり7回の審査を経て、黒帯にたどり着いた3年生も、十分に体を動かす時間は残すところあと1ヶ月となりました。
 
新1年生14名とともに、ますます精進していきたいと思います。
顧問 瀬木・中里

少林寺拳法部からのお知らせ 昇格考試受験

 11月25日(日)、2年生10名が深谷市総合体育館(ビッグタートル)にて昇格考試を受験して参りました。生徒は前日まで入念に練習を積み、万全の態勢で試験当日を迎えました。
 
 試験は少林寺拳法の教えや武道の精神を問う学科から始まり、その後技術(基本、演武、乱捕り)の審査が行われました。技術の審査では、緊張してうまく動けない者もいた模様ですが、それでも積み重ねてきた練習の成果を発揮し、受験者10名が無事、試験に合格。初段を允可されました。学科、技術共に合格点を満たさなければならず、追試も大勢出る厳しい試験の中で、皆よく頑張ったと思います。
 
 技術面では、改善すべき点のご指摘もたくさん頂きました。合格してもこれに甘んじず、有段者として技も心も更なる向上を目指し、修行を積ませていきたいと思います。関係の方々、大変お世話になりました。
 
                                    顧問(瀬木、中里)
 
   <昇格考試終了後、受験者全員と顧問で集合写真>