野球部からのお知らせ

野球部 夏大会結果報告

本日、第101回全国高校野球選手権大会埼玉大会2回戦(本校にとっては初戦)が行われました。試合経過と結果を御報告いたします。

 

主将櫻井がじゃんけんで勝ち、叡明高校が先攻、越ヶ谷高校が後攻で試合が始まりました。

初回、先発原田は先頭打者に安打を許し2番打者の犠打で12塁のピンチを招きますが、34番を打ち取り無失点で切り抜けます。その後、原田は3回まで制球よく落ち着いた投球で、相手打線を無失点で抑えます。対して攻撃は、初回は2死満塁、2回もチャンスを作りますが、得点できません。しかし、3回裏先頭の2番池澤が四球を選び、3番櫻井の犠打、4番中林の進塁打となるセカンドゴロで23塁のチャンスを作ると、5番峰が右前打を放ち、先制点を取ります。

 優勢で進めた序盤でしたが、グラウンド整備後の4回表、原田は先頭の2番打者を四球で出した後、3番打者の投ゴロの2塁送球が逸れ、無死1,2塁のピンチを背負います。次の4番打者に許した右前打の時に送球が逸れ2点を失うと、その後も長打と犠飛で2点を失い、この回4点を失います。6回には相手4番打者に本塁打を許し点差は4点に。攻撃は、毎回のようにチャンスを作りますが、あと1本が出ない展開。6回には好投の原田に代打大庭、7回には7番吉田に代打内山、8回には2番手で2回無失点と好投した北條に代え、代打武岡と、反撃を試みチャンスを作るも得点できず。9回裏、3番櫻井が意地の2塁打を放ちチャンスを作りますが、後続が打ち取られゲームセット。安打は相手を上回り、点差以上の接戦だったように思いますが、野球の難しさを感じる悔しい敗戦となりました。

 

結果

越ヶ谷 1 - 7 叡明  敗戦

 

投手 原田、北條、堀井 - 米窪                          

 

メンバー
記録員 立澤
ベンチ脇ボールボーイ 浅井

1右 石濱、2三 池澤、3四-六 櫻井、4左 中林、5一 峰、6中 藤原、7遊 吉田-打 内山-四 小倉、8捕 米窪、9投 原田-打 大庭-投 北條-打 武岡-投 堀井

ベンチ入り

3年 田口(ムードメーカー、野球博士)、小林(司令塔、道具博士)、瀧口(3塁コーチャー、トレーニング博士)、2年 小島、福田

応援団、サポート 
3年生 坂入、
2年生13人、1年生10

 

本当にお疲れ様。

 

 

球場に駆け付けてくださいましたダンス部、吹奏楽部、父母会、OB、関係者の皆様、盛大な応援ありがとうございました。相手に負けない声援が、ベンチにもたくさん届いていました。

3年生は引退となりますが、3年生の悔しい思いを後輩が必ず力に代えて頑張ってくれると思いますので、これからも温かいご声援よろしくお願いいたします。

顧問 福島直史

野球部 夏、組み合わせ決まる!

第101回全国高等学校野球選手権大会埼玉大会(甲子園予選)の組み合わせが決定し、初戦の日程が決定しましたので報告します。

7月12日(金) 越谷市民球場第1試合 10:00~
          対 叡明(えいめい)高校 (Dシード)


初戦からシード校との対戦となりました。
平日ではありますが、球場での声援が選手たちの大きな力となりますので、越谷市民球場まで足を運んでいただけると幸いです。
また、夏の開幕に向けて多くの方々に御支援・御協力いただいていること、大変感謝申し上げます。野球部の卒業生も頻繁にグラウンドまで足を運んでくれています。選手たちの大きな励みになっています。

チーム越ヶ谷一丸となって向かっていきましょう!

顧問 福島直史

野球部 春季県大会結果報告

4月23日(火)所沢航空記念公園球場にて、春季県大会聖望学園戦が行われました。
試合経過と結果を報告します。

  聖望学園が先攻、越ケ谷高校が後攻で始まりました。
 初回、先発原田の立ち上がり。先頭打者を三ゴロに打ち取った後、四球で出した走者を相手の4番打者の二塁打で返され、先制されます。さらに6番打者にタイムリーを浴び合計2点を先制されます。しかしその裏、3番主将櫻井に左翼越えのホームランが飛び出し、1点を返しチームに勢いを与えます。2回の表、原田が立ち直り3者凡退に切って取り、追撃の流れを作り出します。その後は5回まで原田が粘投し、走者を出しながらも無失点で切り抜けます。原田の粘投に応え追撃したい打線ですが、相手投手のボールをなかなか捉えきれず、2回、5回に走者を出すものの追加点を挙げられません。前半は、どちらも追加点が挙げられず緊迫した展開となりました。

6回表、相手の攻撃で四球などから2死満塁のピンチを背負い、3番打者に2点タイムリーを浴びてしまいます。バッテリーのミスもあり、3点を奪われます。反撃したい越ヶ谷高校はその裏、先頭の藤原が四球を選び、この試合初めて先頭打者が出塁しますが、後続が倒れ反撃ならず。7回にも四球と代打内山の安打でチャンスを作りますが、あと1本が出ず点を取ることができません。7回以降は、堀井、北條の継投で1点に抑えますが、最後まで相手投手を打ち崩すことができず試合終了。1-6で敗戦となりました。

 

初回に2点を取られた後、櫻井の本塁打でベンチもポジティブにいい雰囲気になりました。しかし、その雰囲気だけでは勝てないのがシード校。「やれる!」という収穫と「まだ足りない」という課題を感じた試合だったように思います。ミーティングでの選手たちの悔しさがにじみ出た表情を見ると、何かこみあげてくるものがありました。この夏のさらなる躍進へ!!この悔しさを糧に、選手たちは絶対にもっと強くなると確信しています。

 

 応援いただいた大勢の父母会の皆様、また関係者の皆様、越ヶ谷高校の春季大会は終了しましたが夏に向けて日々さらに精進していきますので、一際暑い夏となることを御期待ください。

4月23日(火)所沢航空記念公園球場
越ヶ谷 1 - 6 聖望学園

顧問 福島 直史


春季県大会組み合わせ

昨日、春季県大会の組み合わせ抽選会が行われ、越ヶ谷高校は以下の日程・対戦相手となりましたので報告します。

4月23日(火) 所沢航空公園球場 12:30~
対 聖望学園高校

1回戦はシード校との対戦ということになりました。
いつもの自分たちのプレーを思い切り発揮してほしいと思います。
平日になりますが、御声援のほどよろしくお願いいたします。
顧問 福島 直史

春季東部地区予選代表決定戦結果報告

4月15日(月)に春季東部地区予選2回戦(代表決定戦)が行われました。

試合は越ヶ谷高校が序盤からペースを握り、着実に得点を重ねていきます。
すると4番中林に左翼越えのホームランが飛び出し、5回までに10点差をつけコールド勝ちを収めました。

越ヶ谷高校 10 - 0 杉戸高校 勝利

この結果、越ヶ谷高校の県大会出場が決定しました!!
平日の試合にもかかわらず、父母会の皆様をはじめ多くの方に応援していただきました。ありがとうございました。
4月19日(金)に行われる県大会の抽選会で対戦相手や日程が決定しますので、随時こちらにアップしていきます。

さあ、いよいよ県大会です。越ヶ谷高校野球部の力を存分に発揮できるよう、また、県大会に出場するチームとしてふさわしい集団となれるよう、1日1日を大切に練習していきます。

県大会もより一層のご声援、よろしくお願いいたします。