アーチェリー部からのお知らせ

アーチェリー部 練習風景

2年生は修学旅行で沖縄へ、3年生は午後2者面談のため、授業は午前中だけの1週間になりました。またまた少し時間のゆとりができたので、ブログを更新していきます。

 

2年生不在のため、1年生7名だけの練習になります。

昨日の様子

 

ダブルスの練習でしょうか?

どうやらあまりラリーが続いていないようです。

 

寒い中、一生懸命ラケットを振り回しています。

 

実はこれ、昨日の練習後の風景でした。

1年生全員で射場の隣にあるスペースを使ってバドミントンをしています。

 

アーチェリーとバドミントン、一見何の関係もないように思えますが、バドミントンのスマッシュはアーチェリーにはとても重要なのです。

 

アーチェリーでは、一定のフォームで行射することが求められます。逆に言えば、常に一定のフォームで行射できれば、矢も的の同じところに飛んでいきます。

そこで大切なのが、「肩甲骨」

肩甲骨の正しい使い方が安定したフォームには欠かせません。

そして正しく使うためには肩甲骨の可動域を広げる必要があります。

それにはバドミントンのスマッシュがうってつけ。

 

今日も1年生はバドミントンをするのでしょうか。

たくさん肩甲骨を動かして、可動域を広げましょう。

 

上達への道は日々の練習。

 

それにしても仲がいいですね。

アーチェリー部 大会報告

久しぶりの更新になりました。

期末考査1週間前になり部活動もOFFに入りましたので、その時間を使ってブログを更新しています。

 

アーチェリー部は、1年生7名、2年生13名で日々練習に励んでいます。

先日、11月19日(日)上尾橘高校にて新人大会がありました。

各校男女8名ずつしか出場できない大会のため、校内選考を勝ち抜いた男女16名で出場してきました。

 

結果は、

<個人ラウンド>

女子 優勝 村上鈴奈(2年)

   2位 夏原美月(2年)

   4位 金子あずさ(2年)

<団体トーナメント>

女子 優勝 越ヶ谷高校(夏原・村上・金子)

 

という輝かしい結果でした。

団体トーナメントではチーム越高で戦う3人を応援しました。マネージャーとして3人の一番近くで応援していた1年生も、大声をあげて最後まで3人の背中を押していました。

 

今回入賞した3名は11月4日~5日にかけて千葉県市原市で行われた関東選抜大会にも出場し、夏原(5位入賞)・村上(ベスト17)・金子(ベスト17)という結果を残しています。また、夏原は3月に静岡県で行われる全国選抜大会への出場も決めました。

 

「近射から全国へ」(顧問が勝手に掲げるスローガン)

 

本校アーチェリー部は決して恵まれた練習環境とは言えません。県内でみても、全国的にも練習環境は非常に厳しい状態です。その中でも、部員たちはその逆境を練習の質ではねのけ、好成績を残しています。

射てる距離が限られているのであれば、射てる時間が限られているのであれば、その中でどれだけ意味のある練習ができるのか。意味ある1射、考える1射をこれからも部員には肝に銘じて練習に取り組んでほしいと思います。

 

「今は将来の自分に貯金をしている時間」(最近の心に残った部員の言葉)

 

真面目に練習に取り組んでいるのになかなか点数に繋がらず、もどかしい思いをしている部員も多くいます。きっと人生も同じです。いくつもの壁が目の前に立ちはだかるときがやってきます。その時に、呆然と立ちすくむのか、這ってでもその壁をよじ登ろうとするのか。思うような結果が出なくても、ひたむきに努力し続ける、理想の自分を追い求める部員の姿にいつも感動しています。

部の目標である「人間としての成長」はアーチェリーのように点数で計れるものではありませんが、部員の不意に出た一言やとっさの行動から彼らの人としての成長を日々実感しています。

 

20名全員が今よりも強いチームになって、掲げた目標に向かって突き進む姿をこれからも応援していきたいと思います。

 

アーチェリー部員の保護者の皆さま、日頃より格別のご協力をいただき、ありがとうございます。大会の度に応援に駆けつけ差し入れを持ってきていただいたり、選手の送り迎えをしていただいたりと、皆さまのお心遣いに感謝いたします。

 

アーチェリー部一同、今後とも一生懸命に精進してまいります。

 


アーチェリー部女子部員一同

 

次は男子も一緒に撮りましょうね。



アーチェリー部顧問

アーチェリー部 新人大会 結果報告

10月31日(土)上尾橘高校でアーチェリー新人大会が行われました。
午前中は72射の個人戦、午後は男女各3名での団体戦です。

結果は、
個人
2年 小阪 第4位 549点
2セット目の36射計で自己最高得点292点を出しました。
今回の結果で、11月8日に行われる県選抜大会(女子は埼玉県上位6名)の出場を決めました。


団体

男子団体
1回戦で所沢中央高校に2-6で敗れました。
2分間で6射、緊張の中で1人2射を決めることの難しさを実感する結果となりました。


女子団体 第3位
準決勝で花咲徳栄高校に2-6で敗れました。
1年生から大塚が選手として入りましたが、最後まで力を出し切りました。




11月からの大会では18mインドア中心になってきます。
この冬にしっかり力をつけて、4月からの関東大会県予選、インターハイ県予選を必ず勝ち取りましょう。

アーチェリー部 秋季大会 結果報告 

10月4日(日)はらっパーク宮代で秋季埼玉県アーチェリー大会が行われました。
2年生は70mWラウンド(計144射)、1年生は60mWラウンド(計144射)の種目でそれぞれ出場しました。
1年生はこれまで30m、50mの試合でしか出場したことはありません。
大会の雰囲気にまだ慣れず、緊張している様子も見えました。

結果は、

70mWラウンド
2年 小島宏之   1149点    5位
2年 田島郁哉   1140点    7位
60mWラウンド
1年 工藤隆一   1033点    3位

でした。




まだまだ課題は残ります。
大会で見つけたものを今後の練習で活かしましょう。

今月末には新人大会があります。
男子は校内選考で勝ち上がった8名のみが出場できます。
2年生は意地を見せましょう!1年生は挑戦者の気持ちを忘れずに!

アーチェリー部 第55回高校部公認記録会

8月29日(土)はらっパーク宮代で第55回高校部公認記録会が開催されました。
1年生にとってはデビュー戦となる大会です。2年生は70m、1年生は30mの距離を72射行います。



生憎の雨の中での大会でしたが、集中を切らさず最後まで射ち抜きました。
1年生も良い緊張感の中、大会でプレーできることを楽しんでいました。





結果は、
小島(2年) 70M571点 個人男子 第7位
工藤(1年) 30M584点 個人男子 第8位
大塚(1年) 30M522点 個人女子 第8位
工藤、高橋、齋藤(1年) 30M1737点 団体男子 第2位

次回の大会は9月20日です。
目標を掲げて、練習に取り組みましょう!