野球部からのお知らせ

野球部 東部地区新人大会準々決勝結果報告

 8月22日に、春日部牛島球場にて、東部地区新人大会準々決勝が行われ、獨協埼玉高校と対戦しました。
 試合は、獨協埼玉の猛攻に遭い、3回までに大量8点を奪われる苦しい立ち上がりとなりました。しかし、越ヶ谷高校はここから粘りを見せます。4回に櫻井の三塁打をきっかけとして、石濱の適時打でまず1点を返すと、5回にも田口、米窪の連打、吉田の二塁打などで3点、6、7回にも1点ずつを返し、気が付けば8対6まで追い上げます。そして、ドラマは9回に待っていました。先頭の米窪が四球で出塁すると、藤原の中前打、吉田の適時三塁打で一気に同点に追いつきました。ここから越ヶ谷打線に火がつき、長短合わせて6連打でこの回一挙6点を奪い一気に試合をひっくり返しました。投げては3回途中からマウンドに立った田口が、4回以降獨協打線を無失点に抑え込み、越ヶ谷高校は大逆転で準決勝進出を決めました。

東部地区新人大会準々決勝 越ヶ谷高校 対 獨協埼玉高校 12 対 8 勝利

 応援に来てくださった後援会・父母会・OB・地域の方々ありがとうございました。今日の試合は全員で粘り強く戦い、何とか逆転することができました。選手は1戦1戦たくましく成長していると感じています。課題はまだまだ多いですが、引き続き秋の大会につながるよう、しっかりとした戦いをしていきたいと思います。

東部地区大会準決勝 越ヶ谷高校 対 叡明高校 or 越谷南高校(越谷市民球場)8月24日(金)9:00プレイボール予定
顧問 白子 敦

野球部 東部地区新人大会3回戦結果報告

 8月20日(月)に春日部牛島球場にて、東部地区新人大会が行われ、越ヶ谷高校は越谷総合技術・松伏・吉川美南の3校連合と対戦しました。
 試合は0対0で迎えた4回、越ヶ谷高校は峰が左前安打を放ち出塁すると、吉田の安打などで先制に成功しました。その後も越ヶ谷高校は、5回に2点、6回に1点と小刻みに加点していきます。4対1で迎えた8回には、中林、米窪の二塁打、吉田の本塁打などで4点を加点、8対1とし、7点差となり、コールドゲームが成立しました。

東部地区新人大会3回戦 越ヶ谷高校 対 3校連合(越谷総合技術・松伏・吉川美南) 8 対 1(7C)勝利

 応援に来てくださった後援会・父母会・OB・地域の方々ありがとうございました。今日の勝利で秋の大会のシード権を獲得することができました。次戦以降も秋の大会に向けて1戦1戦を大切に戦っていきたいと思います。

東部地区新人大会準々決勝 越ヶ谷高校 対 獨協埼玉高校(春日部牛島球場)8月22日(水)9:00プレイボール予定

顧問 白子 敦
 

野球部 東部地区新人大会2回戦結果報告

 8月17日(金)に、春日部牛島球場にて、東部地区新人大会2回戦が行われ、三郷・三郷工業技術の二校連合と対戦しました。
 試合は序盤から動きます。先攻の越ヶ谷高校は、初回に櫻井の左前安打をきっかけとして一死1・3塁のチャンスを作ると、4番に入った中林の犠打によって、幸先よく先制します。2回にも藤原のセーフティバントなどで3点を加点し、有利に試合を進めます。しかし、二校連合も黙っていません。2回に1点、3回に2点を奪われ、3回終了時点で5対3となります。
 序盤は一進一退の攻防となりましたが、4回に越ヶ谷高校が猛攻を仕掛けます。この回だけで打者一巡、6本の安打を集中して8点を奪いました。その後は二校連合の反撃を0点に抑え、5回終了時点で10点差となり、コールドゲームが成立しました。

東部地区新人大会1回戦 越ヶ谷高校 対 二校連合(三郷・三郷工業技術)13 対 3(5C)勝利

  応援に来てくださった後援会・父母会・OB・地域の方々ありがとうございました。次戦は秋のシード権をかけて越谷総合技術・松伏・吉川美南の三校連合と対戦します。日時が一部ホームページに掲載されているものと変わっていますので、ご観戦いただける方はご注意をお願いいたします。

東部地区新人大会3回戦  越ヶ谷高校 対 三校連合(越谷総合技術・松伏・吉川美南)(春日部牛島球場)8月20日(月)9:00プレイボール予定
顧問 白子 敦

野球部 東部地区新人大会抽選結果報告

 埼玉県東部地区の秋のシード権を懸けた新人大会の抽選会が行われ、越ヶ谷高校の1回戦の対戦相手が決まりましたので、ご報告させていただきます。

東部地区新人大会2回戦 越ヶ谷高校 対 二校連合(三郷・三郷工業技術)(春日部牛島球場)8月17日(金)11:30プレイボール予定
顧問 白子 敦

野球部 選手権大会4回戦結果報告

 7月16日(月)に、上尾市民球場にて北埼玉大会4回戦が行われ、越ヶ谷高校は上尾高校と対戦しました。
 試合は初回から上尾高校が猛攻を仕掛けます。4番打者の左前適時打、5番打者の三点本塁打などでいきなり4点を奪われます。越ヶ谷高校先発の島﨑は2回を0点に抑えますが、連戦の疲れもあってか、じりじりと上尾高校に差をつけられていきます。
 何とか流れを持ってきたい越ヶ谷高校は選手交代やシートの変更など、積極的に仕掛けますが、一度傾いた流れを奪い返すことはできませんでした。結局6回終了時に8点差となり、7回でコールドゲームが成立しました。

高校野球選手権記念・北埼玉大会4回戦 越ヶ谷高校 対 上尾高校 0 対 8 (7C)敗戦

 応援に来てくださった吹奏楽部、ダンス部をはじめ生徒の皆様・後援会・父母会・OB・地域の方々、たくさんの声援ありがとうございました。越ヶ谷高校の今夏の挑戦はここで終わりです。この代は下級生のときから出場している選手が多く、その経験が苦しいところで活きたのかなと感じました。ただ、このチームが3年生主体であった分、次の2年生のチームはこれから頑張らなければならない若いチームとなります。1年間様々な経験をして、今までの代に負けないいいチームを作り上げてほしいと感じています。一年間、応援ありがとうございました。
高校野球選手権・北埼玉大会ベスト16!!
顧問 白子 敦