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令和8年度着任式・始業式・表彰式
令和8年度の着任式・始業式を執り行いました。
始業式では、校長および各部担当より、新年度に臨む生徒たちへ熱いメッセージが贈られました。
校長講話では「伸び悩んでしまうのは、自分のポジションを自分で決めてしまう人だ」という言葉とともに、自分で限界を決めてしまうことなく、挑戦することの大切さを説かれました。また、限られた「隙間時間」をいかに有効に活用するかが、大きな成長の鍵であると語られました。
進路指導主事からは、英語を勉強することの大切さと、「勉強・部活動・行事」のすべてをやり抜く「三兎を追う」姿勢を目指してほしいという激励がありました。
生徒指導主任からは、人間関係において「かっこ悪い」ことをしないため、高い規律意識を持って日々を過ごすよう呼びかけがありました。他者を思いやり、自らを律することで、誰からも憧れられる「かっこいい越高生」であってほしいという指針が示されました。
また、式の最後には、アーチェリー部と吹奏楽部の表彰が行われました。
壇上の生徒たちの堂々とした姿は、新年度のスタートを飾るにふさわしく、会場は大きな拍手に包まれました。
昨年度の100周年を経て、いよいよ「次の100年」が始まります。
生徒一人ひとりが自らの枠を決めず、高い志を持って多様な挑戦ができるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。