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【理科行事】科学の甲子園大会に出場しました
11/8(土)、東洋大学朝霞キャンパスにて行われた科学の甲子園埼玉県大会へ出場してきました。
この日はおもに実技競技が行われました。今年の課題は、「ピストンの空気圧機構を用いたマジックハンドを製作し、そのマジックハンドを用いて球入れをする」というものでした。
マジックハンドの製作はもちろんのこと、アイマスクを着けたマジックハンド操作者に、触覚のみを使っていかに指示された内容を伝えるかといった点も難しく、AチームBチームともに苦戦しながらの挑戦でした。
実技課題が発表されてからの約一ヶ月、メンバーの生徒たちは部活との両立をしながら、時間を作って実技課題の準備をし続けました。
例年同様、クラスでも部活でもない人間関係の中での試行錯誤になるので、最初はなかなかぎこちない様子でしたが、終盤あたりに差し掛かると、学年性別関係なく白熱した議論が展開されたりと、いう様子でした。
また、例年、3年生が、勉強の息抜きがてら、後輩の様子を見に来て面倒を見てくれました。後輩の進路相談にも乗っていたことが印象的でした。
大会当日は県内から27校48チームが集い、競いました。越高チームは入賞は逃しましたが、大変健闘しました。参加生徒たちからは、模範解答のない課題に対して、チームメイトと力を合わせて思考し、たくさんの失敗をしながらよりよい最適解を探り続けた過程で、得たものが多くあったと感想が寄せられました。
今後も引き続き、越高チームの成長にご注目ください!!