【学校行事】2024年度 芸術鑑賞会を実施

狂言「棒縛、仁王」

 

期末考査が終了した翌週の7月8日(月)、

越谷サンシティ大ホールにて芸術鑑賞会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは狂言。

普段授業で学ぶ古典を生かす良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちの様子を見ると、

言葉遣いの難しさから最初は硬さが見られましたが、

徐々に笑顔が増え、学びを楽しむ様子がうかがえました。

 

最初の演目「棒縛」では、

プロの演者さんが言葉と演技で生徒たちを笑わせてくれました。

 

その後、狂言体験として本校の教員4名が狂言の動きや発声にチャレンジ。

会場は生徒たちの爆笑に包まれました。

 

 

 

 

 

 

次の演目「仁王」では5名の代表生徒が実際に演目に参加しました。

6月に1度練習をし、そして本番直前に練習。

このたった2回の練習ではありましたが、

普段着慣れない衣装や、言葉遣い、そして動きに戸惑いながらも、

大きな声で演技をすることができました。

 

 

 

 

 

 

仁王ではそれぞれのお願いを大きな声で叫ぶシーンがありましたが、

5名の生徒のアイデアにプロの演者さんがアレンジを加えたおかげで、

会場の生徒たちは大いに笑い楽しんでいました。

 

普段なかなか見る機会のない狂言を見ることができ、

しっかりと日本の芸術を学ぶ機会になりました。