第8回 越定ゼミナール その2

講座名:「進撃の巨筋 ―進み(鍛え)続けたものにしか見えない景色(肉体美)がある―」

 

第8回 越定ゼミナールにおいて、自衛隊埼玉地方協力本部より 堀川 友宏様とその長男で総合格闘家である 堀川 龍様をお招きし、体づくりの方法といざというときの護身術をレクチャーしていただきました。

【講演内容】

① 体づくりトレーニング

1時間目は、ボクシングの基本的な動き(ジャブ・ストレート・フック・アッパー等)を取り入れたトレーニングであるボクササイズを中心に行いました。手足の動きを意識しながらトレーニングする中で、生徒は大変さを感じながらも身体を動かす楽しさを学びました。また、身体を動かすことでストレス解消や肩こり等の改善にも期待できることを生徒は感じることができました。

② 護身術

2時間目は、いざというときのための護身術について、初心者でもできるものを中心に実践しました。

腕をつかまれたときに簡単にほどく方法や、胸ぐらをつかまれたときに回避する方法など、実践を通して学ぶことができました。また、ナイフを向けた相手からどのように身を守るのかも体験しました。普段はあまり意識しないことでも、いざというときに身を守る行為を知っていることで防犯意識をもつことができました。

③ 職業紹介

自衛隊の仕事や待遇について、簡単に紹介していただきました。今回の講座を受けてみて、実際に自衛隊の仕事に興味を持ったという生徒の声も聴くことができました。

【生徒の感想(一例)】

・ボクシングとか護身術について知る機会が全くなかったのでためになる事をたくさん覚えられて良かった。

・簡単なトレーニングや護身術を楽しく学ばせて頂きました!

・実践的なものをただ学ぶだけでなく、生徒が楽しみながら学べる方法を考えてくださったことが伝わってきた。運動に自信の無かった自分でも最後までとても楽しむことができた。

・護身術もすごくためになりましたし、何より自衛隊という職業がすごく気になりました。

【まとめ】

今回の講座を通じて、身体を動かすことに対しての楽しさを改めて確認できたと思います。また、護身術を学ぶことで防犯意識を向上させることにもつながったと思います。今回、授業で講師をしていただきました 堀川 友宏様、堀川 龍様 本当にありがとうございました。

 

在り方生き方教育推進委員会