高等学校野球選手権埼玉大会初戦結果報告

 7月13日(水)に、高等学校野球選手権埼玉大会初戦を迎え、県営大宮球場にて国際学院高校と対戦しました。小雨がぱらつく中で、プレーボールとなり蒸し暑い中での試合となりました。エース渡辺は序盤、雨の影響か、制球が定まらない場面もありましたが、徐々に調子を上げていき、相手打線を8回まで0点に抑えました。
 打線は、3回に4番立木のタイムリーで1点を先制します。しかし、その後もチャンスを作りますがあと1本がなかなか出ません。その重苦しい空気を変えたのが1年生の酒井でした。6回のチャンスに代打で出場すると、初球を力強く振りぬき、右中間を破る三塁打を放ちました。その後、奥島にもタイムリーが飛び出し、6回に待望の追加点を挙げました。試合はその後さらに1点を追加しますが、9回に2点を返されてしまいます。なおもランナーを背負うピンチでしたが、最後は再登板した渡辺がしっかりと締め、4対2で勝利しました。

2回戦(初戦) 越ヶ谷高校 対 国際学院高校   4 対 2  勝利

応援していただいた後援会・父母会・OB・地域の方々、また越ヶ谷高校から応援に駆け付けてくれた吹奏楽部、ダンス部のみなさん本当にありがとうございました。雨の中、最後まで声援を送っていただき、選手も励まされました。次は7月17日(日)市営大宮球場にて鷲宮高校との対戦となります。暑くなると思いますが、チーム一丸となって戦いますので応援よろしくお願いいたします。
顧問 白子 敦