水泳部 公立高校大会

夏休みを締めくくる大会でもある公立高校大会に出場してきました。

多くの選手が自己ベストを樹立しました。8月1日2日の国体予選から1ヶ月も経たないうちに迎えた大会で、更にベストを更新できた選手はこの夏の成果だと思います。

そして今年は、初の女子自由形で4位と8位に入賞した選手が出ました!なかなかベストが出ない時期を乗り越えての入賞は、チームにいい刺激を与えてくれました。


そして、怪我で学総に出場できなかった3年生の引退レース。
一種目目は、スタートでやはり痛みが出てしまい踏ん張りきれずにフォルススタート。失格。
不安の中臨んだ二種目目は、なんとかスタートも成功。完泳を果たしました。今までお世話になった人たちに感謝を込めて泳ぎ切りたい、この一心でリハビリに取り組んできました。自己ベストには遥か及ばないタイムでしたが、本人の緊張感と精一杯の頑張りは見ている人たちに届いたと思います。お疲れ様でした!


いつもよりハードな練習の積み重ねからか、怪我や故障・身体の違和感を抱えていた選手も多くいました。なんとかケアをして全員がレースに臨めて一安心です。以前に比べて、不調を訴えて練習を休むということが減り、なんとか練習に参加しようとしている姿が増えてきたように感じます。強くなるためには当たり前のことですが、これもチームの変化かなと感じます。


今回も応援に足を運んでくださった保護者の方、OBのみなさまありがとうございました。