【陸上競技】夏休みの活動を振り返って

 昨年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いていますが、感染防止対策を万全におこない夏休み中も練習を実施しました。また、例年以上に暑い日が多かったので暑さ対策もしっかりおこないました。

 夏休み中は、基本的に学校で練習を実施しました。個々の専門種目の練習を中心に、走り込みや体幹トレーニングなどを実施しました。それぞれの選手が自己記録の更新に向けて意欲的に活動していました。

 また、夏休み中に2つの競技会に参加しました。

 ①越谷市陸上競技選手権大会(7月29日~7月30日 @しらこばと陸上競技場)

 ②平成国際大学記録会(8月25日 @上尾運動公園陸上競技場)

 それぞれの競技会では、他校の選手から良い刺激をもらいつつ、自己記録の更新に向けて競技に臨んでいました。

 選手たちの当面の目標は、9月9日~10日にかけて開催される新人大会東部地区予選会です。東部地区予選会では、自己記録の更新と個人種目での県大会への出場権獲得を目指しています。東部地区予選会に向けて、やり残したことがないように練習に取り組み、コンディションを整えて欲しいと思います!

【競技会の様子】