女子サッカー部 栃木遠征報告

栃木のカップ戦に参加してきました。
会場は小山城南高校です。
今日の対戦相手は高崎女子、文星女子、小山城南です。

1 高崎女子戦 2-0(前半2-0 後半0-0)
開始1分、3分とシュートを放ちますが、ゴールにならず。
5分に放ったシュートが見事ゴールになり、先制。
その後も攻撃の手を緩めず、相手のクリアミスを拾った1年生がゴール。
早い時間帯に2得点です。
守備はまずまず安定していました。
ところがその後は点が入らず、課題となりました。
メンバーを変えながらシステムも変えながら様子を見ますが、追加点にはなりませんでした。

2 文星女子 1-7(前半0-3 後半1-4)
栃木県1位との対戦です。走るスピード、パススピードが速い!
こちらの守備がはまりません。それでも粘り強く対応しますが、残念ながら、失点を重ねていきました。
ハーフタイムで修正を加え、後半に突入。すると後半早々に裏に抜けたボールに反応した選手がゴールを決めました。
しかし、前半同様失点を重ね、トータル7失点してしまいました。今後の課題が見つかったので、とても良い経験となりました。
3 小山城南 1-2(前半0-2 後半1-0)
今日の最終戦、今年のラストゲームです。絶対勝ちたいところでした。
相手は10人であったにもかかわらず、前半メンバーは失点を重ねていきました。
基本技術に優れた10人の方が強いわけです。新人戦で対戦する秋草学園はリフティングが100回できないとスパイク履かせないと聞いています。基本的なテクニックは大事だと感じた前半でした。
後半はメンバーを入れ替えました。後半7分に得点。
もっと得点を重ねたいのですが、シュートを放つもなかなか入りません。無情にも時間は過ぎていき、敗退してしまいました。残念でした。今回も学ぶところがたくさんありました。会場の小山城南さん、栃木県のみなさん、ありがとうございました。