【女子バスケットボール部】R8 ニューフェイス紹介&コートネーム発表‼

年度も改まり、この春の厳しい受験競争に打ち勝ち、見事に越ヶ谷高校に入学を果たした生徒の中から、我が女子バスケットボール部に12名の仲間が加わりました。そして今日、待ちに待ったコートネームの発表がありました。紹介します。(我が越ヶ谷高校女子バスケットボール部では毎年、3年生が新入生の為人、性格や特徴などを見て、コートネームを考え、授けるのが伝統となっています。コートネーム文化は「ルール」ではありません「誇り」です。単なる伝統ではなく、越高女バスのチームアイデンティティなんです。)

《本名五十音順で紹介》

暖 (ダン)  →春日部南中出身
あたたかいや、心が和むという意味からチームに安心感を与えるような人になってほしい。冷静だけど熱をもってプレーをしたり、積極的に声出しをしてチームを盛り上げる存在になってほしい。

寧 (ネネ)  →三郷早稲田中出身
心が落ち着いている、丁寧という意味を持つ。安定していて周囲を安心させられるようなプレーをしてほしい。どんな場面でも冷静にプレーできる、チームを落ち着かせる存在になってほしい。

葵 (ヒマ)  →川口戸塚中出身
向日葵からとった。ひまわりが太陽を向いて咲くように、明るく前向きな存在でいてほしい。どんなに苦しい時でも明るく元気にチームを照らしてほしい。目標に向かって真っ直ぐに突き進み、高く成長してほしい。常にゴール(光)を狙い続け、みんなから愛される選手になってほしい。

蘭 (ラン)  →春日部緑中出身
蘭の花言葉は優雅。無駄のない動きや落ち着いた判断を活かし、周りとの繋がりを大切にしながら、華やかなプレーで自身の存在感を放っていってほしい。花もちがよい蘭の花のように、持ち前の根性をみせ、チームが苦しいときにいち早く前を向ける人になってほしい。また、走る(=run)とかけて、誰よりもたくさん走り、得点をもぎ取ってほしい。

陽 (ヨウ)  →さいたま美園南中出身
太陽という漢字にも使われてるように、暖かいや明るいという意味合いがある。持ち前の明るさやエネルギッシュなプレーでチーム全体を勢いづけていくとともに、みんなを照らしてほしい。

導 (ミラ)  →越谷新栄中出身
「導」には先立ってみちびくという意味がある。また誰かを照らすリーダーシップを持つという意味からも、チームを勝利に導いたりその道しるべとしての光になってほしいという願いからつけた。自身にとってもチームにとっても明るく輝かしい未来になるように。

珀 (ハク)  →越谷富士中出身
「珀」は漢字の成り立ちから【心の清らかさ】【輝き】の意味を持つ。またこの字は琥珀という古代から大切にされてきた宝石の名前にも使われている。意思を固く持ち、何事にもチャレンジして自分を磨いていって、いつかは誰にも負けないような輝きを放つようなプレーヤーになってほしい。
楓 (カヤ)  →春日部豊春中出身
 楓の花言葉は美しい変化、大切な思い出。紅葉のように明るく、色鮮やかに成長していってほしい。また、周りから色々なことを吸収し、この部活での時間を良い思い出に、実りのある豊かな経験を得てほしい。

充 (ミキ)  →越谷西中出身
「充」は満ちるやある目的のために人をあてがうことを意味する。チームの土台となり支えていってほしい、大きなミキのような存在であってほしいという意味から読みはつけた。笑顔と仲間に恵まれて希望に満ち溢れた、充実したバスケ生活を送ってもらいたい。

彗 (ケイ)   →幸手中出身

コートを彗星のように駆け抜ける。「彗」という字には余計なものを掃いて清める、という意味もあり、無駄のないプレー、研ぎ澄まされた判断のできる選手になってほしい。

朔 (サク)  →春日部南中出身
「朔」という字は新月、物事の始まりを意味する。ここから始まるという意味を込めて、新しい一歩を踏み出し、またコートで輝ける選手になっていってほしい。彩り豊かな花が咲くように、焦らず、着実に努力を重ねながら成長していってほしい。

音 (ノン)  →草加谷塚中出身
音のように周囲と調和しながら部を支え、みんなに良い流れや雰囲気を広げていくことができる存在になってほしい。マネージャーとして得た経験を、自身の強みや自信として、たくさん積み重ねていってほしい。

 

今年も素敵な名前が付きました、3年生ありがとう。

どの選手もやる気に満ち溢れ、伸びしろたっっっぷり、今は小さな蕾でもきっと大輪の花が咲くでしょう、今後がとても楽しみな選手ばかりです。これで総勢24名になりました。チーム一丸となり、クオリティーの高い練習を継続し、結果を残していきたいと思います。引き続き、温かいご支援ご声援、そしてご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。