【男子バレー】春季大会東部支部予選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月25日、久喜工業高校を会場にして、春季大会東部支部予選が行われました。越ヶ谷高校は第7シードとして出場し、1回戦の越谷西高校と吉川美南高校の勝者と対戦することになっていました。1回戦は越谷西高校が勝利したため、シード校としては越谷西高校に勝利すれば県大会出場が決まることになります。

前回の県大会が終わってからこれまで、怪我や体調不良の生徒が複数出たものの、着実に力はつけてこれました。少し不安があったサーブレシーブもこの試合については大きなミスをすることがなく、相手の強打についてもブロックと連携ができてレシーブできており、安定して攻めの姿勢に入ることはできていました。しかしサーブミスの数が多かったこと、普段の得点源である選手の決定率の低さが計算外となり、リズムよく点数を重ねることができませんでした。越谷西高校も序盤はミスも多くレシーブも安定していませんでしたが、徐々にこちらの攻撃に対応ができ始め、中々決まらない嫌な展開のまま試合を進行させてしまいました。

結果的にはフルセット、そして最後はデュースまで戦いましたが負けてしまいました。あと一歩で勝利が見えていただけに本当に悔しさが残る試合となりました。

もちろん全てが悪かったわけでもなく、試合に出場した選手全員が躍動する姿を見ることはできました。選手交代で出場した選手もプレッシャーがかかるところではありますが、しっかりと得点に絡むことができていましたので、『全員バレー』を大切にし、次のインターハイ予選に向けて必ず勝てる練習をしていきます。

ご声援いただきますようお願いします。

 

最後に、会場にお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。