男子バレー部 活動報告

令和2年度 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 東部地区予選会が行われました。

越ケ谷高校  0-2  春日部東高校

      17-25

      18-25

 本校は1回戦で春日部東高校と対戦し、残念ながら初戦敗退となりました。

 今回の大会は「春高バレー」とも言われ、高校生バレー部員にとっては最終目標の大会です。本校は1・2年生が中心ですが、3年生も2人が参加しました。

 1セット目は、リードをとられ追いかける展開でした。練習を重ねてはきましたが、思うようなプレーができずにリズムをつかみきれませんでした。

 2セット目は、全員が思い切ったプレーが出来ました。中盤まで本校がリードする展開で、声も良く出ていて選手の気迫も感じられました。しかし経験の浅さが終盤で出てしまい、ミスが続いて連続失点を許してしまいました。

 8月下旬の初試合から考えると、全員が見違えるほどレベルアップしていて、顧問の指示もどんどん高度な要求になっています。今回は残念でしたが、これからの伸びしろに期待しています。

 

部長より一言

 1セット目序盤、緊張のせいか皆の動きが固くミスが多かったけれど、中盤から巻き返して皆の動きも良くなりました。2セット目序盤、皆の勢いが良く点差をつけることができたけれど、相手の追い上げがすごくて負けてしまいました。

 大会前の一週間で一気にレベルアップすることができたので、途中、こちらに来ていた流れをキープすることができれば、もっと良い結果になっていたと思います。今回の大会の反省を活かして、次頑張ります。

 

 

  試合直前練習の様子