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【男子バレー】インターハイ地区予選 終了
5月23日(土)久喜市にある毎日興業アリーナにてインターハイ東部支部予選が行われました。
本校はシードであったため獨協埼玉高校と三郷高校の勝者と対戦し、そこで勝つことができれば県大会への出場が決まる大会です。第1試合で獨協埼玉高校が勝利したため、対戦相手は獨協埼玉高校となりました。
11月・2月と県大会に出場し、4月の前大会で負けていたこともあり、結果を残したいという思いからか、選手たちは非常に緊張していました。1セット目の出だしからミスの連鎖で流れをつかむことができず、苦しい試合展開となりました。練習試合では決まっていたスパイクが決まらなかったり、サーブで思うように相手を崩すことができなかったりと、自分たちの流れに持ってくることがずっとできない状態でした。もちろん良いプレーも所々に出ましたが、それが連続得点につながることが少なく、常に相手を追う形となってしまいました。コート外にいるベンチからの大きな声、ベンチに入れなった生徒や保護者の皆様の声援もたくさんいただきましたが、勝利には届かず負けてしまいました。
試合終了後、少し時間をおいてからミーティングを行いました。3年福本主将から部員に対して、感謝の言葉がありました。3年生だけでなく下級生、マネージャーの中には涙を流す生徒もいました。今年の3年生は部活動にも勉強にも熱心な生徒が多く、ひたむきに努力を続けていました。さらに練習の準備や片付け、荷物運びや雑用などもさぼることなく助け合っている姿が見られました。その素晴らしい姿はきっと下級生たちの目に焼き付いていることですし、顧問としては継続させていきたいと思っております。
悔しい思いがたくさんあるかと思いますが、胸を張って次の受験に向けて頑張ってほしいものです。3年生、お疲れさまでした。ありがとうございました。
最後はみんなで笑顔の集合写真を撮っていました!