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【女子バドミントン部】大会報告
令和8年度県民総合スポーツ大会兼埼玉県高等学校バドミントン新人大会
東部地区予選会 個人戦が
8月18日(火)にアスカル幸手
8月19日(水)、8月21日(金)に毎日興業アリーナ久喜で実施されました。
この大会は代替スコアリングシステム2の、1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ適用の試合になります。
ダブルス
新井 飯田 組 9位
田沢 村中 組 13位
で県大会出場決定!
シングルス
飯田羽奈 16位
村中聖奈 18位
で県大会出場決定!!
なお、ダブルスでは、星 野原 組がベスト32
シングルスでは
田沢菜々海がベスト16決めでファイナルセットの末、惜敗。代表決定戦の結果べスト24
新井漣華は今大会9位になった選手に3回戦で対戦して19対21で惜敗しましたが、
本当によく頑張っていました。(1ゲーム15点のためMAX21点)
飯田羽奈はベスト8決めの試合で第1シードの叡明高校の選手と対戦し、ファイナルセットの末、敗退。
村中聖奈は努力が形となって表れ、シングルスで初の県大会出場となりました。
この大会でダブルス2名、シングルス2名が県大会を決めるのは、10年以上なかったことです。
こうした結果が出せたのは、保護者のみなさんのご協力はもちろん、
体育館工事の時に改めて気づかされた地域の方々の温かさや、
周囲の方々の支えあってのことであると実感しています。
その中で切磋琢磨できる仲間の存在や先輩方から受け継いだ想い、
そして何よりも、審判や応援や準備を含めて、部員30名が一丸となって、
全員でこの大会を戦おうとした結果であると思っています。
出場する選手が一丸となって戦うのではなく、
次の団体戦も越ヶ谷高校女子バドミントン部員全員が一丸となって臨む所存ですので、
変わらぬ応援をよろしくお願い申しあげます。
なお、団体戦は9月11日(金)アスカル幸手、9月14日(月)毎日興業アリーナ久喜になります。