アーチェリー部 インターハイ

夏休みが入り、猛暑日が続いています。

部員は暑さに負けず、水分と塩分を摂りながら練習に励んでいます。

 

8月1日~4日にかけて岐阜県高山市でインターハイが開催され、夏原・村上・金子(3年)とリザーブとして帯同した川田(2年)の4名で出場してきました。

 


本大会は予選ラウンドで個人上位64名、団体上位16チームのみが決勝ラウンドに駒を進めることができます。

初日の予選ラウンドでは、夏原48位、金子103位、村上107位、女子団体22位という結果になり、夏原が個人決勝ラウンド進出を決めました。2日目の決勝ラウンドでは後半追い上げを見せるも、惜しくも1回戦敗退となりベスト33という結果になりました。

 

試合後、悔し涙を見せる選手の姿がありました。

入部してから今日に至るまで、辛い時期や上手くいかない時期を経験する姿を側で見てきましたが、それを耐え抜いてでもインターハイは出場するべき舞台だと改めて感じました。全国から選ばれて出場する選手達の熱い眼差しや、インターハイにかける情熱、会場の緊張感は、その場に立たないとわからないものがあります。その中で、一緒にプレーできる喜びは計り知れないものだと感じました。

 

今大会で3年生の3名は引退になりますが、この3人が越高アーチェリー部に新たな目標を示してくれたと思います。来年度のインターハイは熊本です。団体出場できるよう、更にはインターハイという最高の舞台で強豪校相手に競い合えるよう、再出発です。



夏休みもあと1か月を切りました。1日1日の練習を大切に。目標を見失わず。

 

今大会にも、保護者の方々が埼玉から応援に駆け付けていただきました。連日の猛暑の中、選手の応援とサポートありがとうございました。越ヶ谷高校アーチェリー部一同、目標に向かってひたむきに精進してまいります。