にっこり 修学旅行第3日目

修学旅行も後半戦、第3日目を迎えました。
本日は午前・午後ともに体験学習の日です。午前にマリン体験、午後美ら海水族館といったプログラム活動など、慌ただしい日程となりましたが、生徒全員元気に参加することができました。
幸い天候にも恵まれ、絶好のマリン体験日和となりました。自然に囲まれた名護の海での活動は、海で泳ぐ経験の少ない埼玉県の高校生にとって、素晴らしい体験となりました。

 
 
 
 

美ら海水族館では、水槽の中を縦横無尽に動くサメの姿に大歓声が上がっていました。2年生の中には海洋学部進学を希望する生徒も多数おり、自らの興味や進路実現と考えあわせて、実習気分で参加する者もいました。

 
 
 

他にも、漆喰シーサー作りや、パインジャム・お菓子作り、マングローブ観察などの体験学習も盛況の裏に終了しました。「疲れた〜、でも、もう一度来たい」という生徒の声も聞こえてきました。

 
 

夕食後に「さよならライブ」を楽しみました。ノリの良い曲も多く、生徒に大人気の先生の歌の披露もあり、越高生のテンションも上がりぱなっしでした。「イーヤーサー♪」「スイサーサー♪」と沖縄の方言での合いの手もバッチリでした。「三百数十人での団体旅行は、これが人生で最後」という言葉が印象的でした。

 

最終日の明日は、古宇利島に行くクラスと美ら海水族館に行くクラスに分かれますが、「長い人生で最後の団体旅行」の醍醐味を味わってほしいと思います。