快晴の下、体育祭予行を実施しました。

 本日、快晴の下、午後より明日の体育祭の予行を実施しました。

 開会宣言の後、ラジオ体操、競技種目「台風の目」、大縄跳び、集団演技と、クラスや団ごとに練習を行いました。

 台風の目は、3人で長い棒を持って走り、カラーコーンの周りを回るのですが、遠心力で片手を離してしまう(両手で持つことになっている)チームがあり、審判の教員や生徒に厳しくチェックされていました。

 大縄跳びでは、クラスごとに心を一つにして頑張ろうとしていましたが、縄を回す生徒と跳ぶ生徒の呼吸が合わない場面や、回す生徒の回し方が良くなかった場面があり、回数が伸びないクラスが多数ありました。若手?の教員たちも生徒に負けないよう練習に励んでいました。

 集団演技では、ダンスの振りの覚えが不十分であったり、フォーメーションの位置関係の理解が十分でなかったり等、改善すべき課題が浮き彫りになりました。

 明日の本番までは、まだ時間があります。本校生徒のリーダーとしての統率力と、一人一人が最後まであきらめないで努力する伝統により、明日はすばらしい集団演技になることを期待しています。