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2024年7月の記事一覧

【学校生活】夏期進学講習が行われています

越ヶ谷高校は夏休みに突入しました。
初めの1週間は、1・2年次の夏期進学講習ウィークです。
午前中は部活にしっかりと取り組み、午後はみんなで勉強します。
3年次は既に1日早く講習がスタートしています。
学習室は利用率が高まっており、努力している様子が伺えます。

ほぼ全員が夏期講習を選択し、夏休みのスタートダッシュを行っています。
この勢いで熱い夏休みにしてほしいです!

【学校生活】終業式を迎えました + 中学生向けの告知

本日、7月19日は越ヶ谷高校の終業式でした。

暑さのため、各教室でのリモート終業式となりました。
表彰も放送室での実施となりました。

その後、生徒会の認証式・少林寺拳法部壮行会が行われました。

さて、様々な思いを持った1学期が終了し、夏休みに入ります。
夏休みは部活に勉強に、自分の成長の期間に時間を使ってほしいと思います。
良い夏休みを過ごしてください。

 

告知です。

今週末7月20日・21日はさいたまスーパーアリーナにて彩の国進学フェアが実施されます。
越ヶ谷高校も参加しますので、越高について聞いてみたい中学生の方は是非越高のブースまでお越しください。
当日、整理券を配布いたします。

週明けの7月22日・23日は、部活動見学会が行われます。
部活動体験の申し込みは終了してしまいましたが、部活動見学の申し込みはまだ受け付けています。
是非、越高に足を運んでいただき、実際の学校の様子をご覧ください!

【学校生活】町内清掃を行いました

18日の大掃除の時間を利用して、校内だけでなく越ヶ谷高校周辺の町内清掃を行いました。

各クラスから1班ずつが集まり、それぞれ分担の場所をトングやゴミ袋を持ってまわりました。

暑い中でしたが、生徒は「思ったよりゴミが落ちていました。」「たくさん拾ってきましたよ。」

と元気に帰ってきました。

校内だけでなく、通学路もきれいに保ちたいですね。

【学校生活】ビブリオバトルが行われました

16日、17日に1年次はビブリオバトルを行いました。
これまで国語の時間などを使って準備してきました。

16日はクラス内の予選です。
班ごとに本を紹介し合って、班の勝者を決めました。
その後、クラス内で班の勝者たちによるバトルが繰り広げられ、クラス代表が決まりました。

17日はクラス代表8人による熱いバトルが行われました。
全員の本の紹介を聞いて、iPadで投票を行って、勝者が決まりました。
皆、クラスを勝ち上がった生徒の紹介に引き込まれていたように思えました。
今年の勝者は1-2春日くんでした。
春日くんが紹介した本は、東野圭吾さんの「変身」という本です。

今回は、FMこしがやの担当者の方もいらっしゃいました。
7月29日の夕方にFMこしがやで勝者の春日くんとビブリオバトルに関わった先生方が出演します。
是非聞いてみてください!

 

【保健室より】校内献血実施しました

7/16(火)校内献血が実施されました。

献血とは…(日本赤十字Hpより抜粋)

病気の治療や手術などで輸血や血漿分画製剤を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

 

当日は事前に申し込みをしてくれた生徒30名と

先生方11名が協力をしてくれました。

初めての献血にドキドキしている人、

もう〇〇回目だ!と胸を張る先生。

受付会場の保健室はなんだかソワソワざわざわ。いつもと違う皆さんの様子がうかがえました。

参加してみたみなさんいかがでしたか?

ご協力ありがとうございました。また来年もぜひご参加ください。

そして、御存じ、レイクタウンにも献血ルームがあります。

一度、訪ねてみてくださいね。

【学校行事】2024年度 芸術鑑賞会を実施

狂言「棒縛、仁王」

 

期末考査が終了した翌週の7月8日(月)、

越谷サンシティ大ホールにて芸術鑑賞会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは狂言。

普段授業で学ぶ古典を生かす良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちの様子を見ると、

言葉遣いの難しさから最初は硬さが見られましたが、

徐々に笑顔が増え、学びを楽しむ様子がうかがえました。

 

最初の演目「棒縛」では、

プロの演者さんが言葉と演技で生徒たちを笑わせてくれました。

 

その後、狂言体験として本校の教員4名が狂言の動きや発声にチャレンジ。

会場は生徒たちの爆笑に包まれました。

 

 

 

 

 

 

次の演目「仁王」では5名の代表生徒が実際に演目に参加しました。

6月に1度練習をし、そして本番直前に練習。

このたった2回の練習ではありましたが、

普段着慣れない衣装や、言葉遣い、そして動きに戸惑いながらも、

大きな声で演技をすることができました。

 

 

 

 

 

 

仁王ではそれぞれのお願いを大きな声で叫ぶシーンがありましたが、

5名の生徒のアイデアにプロの演者さんがアレンジを加えたおかげで、

会場の生徒たちは大いに笑い楽しんでいました。

 

普段なかなか見る機会のない狂言を見ることができ、

しっかりと日本の芸術を学ぶ機会になりました。

【学校生活】1年次の地歴公民科の授業を紹介します

1年次の地理総合と歴史総合の授業を紹介します。

〇地理総合
今日のテーマは気候についてでした。
中学校でも学んだケッペンの気候区分についての詳しい内容を学習していました。

それぞれのエリアで面白い特徴があるんですね。

 

〇歴史総合
今日のテーマは近代の東アジアについてでした。
日英同盟に至るまでの過程を学習していました。

どうしてそのような結果になったのか、他の国の思惑を考えるととても面白いですね。