2021年7月の記事一覧

野球部 夏の高校野球選手権埼玉大会1回戦 結果報告

本日、第103回全国高等学校野球選手権埼玉県大会1回戦が行われました。

試合経過と結果を報告します。

 

越谷市民球場第2試合 12:52試合開始

先攻 越ヶ谷

後攻 川越東

 

初回、越ヶ谷の攻撃は2番小倉が中安打で出塁すると4番八色の打球を遊撃手が失策。2死1・3塁の好機を迎えるが、後続が倒れ初回は無得点。その裏、先発北島の立ち上がり。1死から2・3番に長打を浴び先制を許す。その後の4番打者の強い当たりを二塁手田辺が好捕するも、送球が逸れ追加点を許す。しかしその後は北島が立ち直り、後続を抑え2失点で初回を終える。

3回、越ヶ谷の攻撃は9番守山が絶妙なバントヒットで出塁すると、1死から2番小倉の遊内野安打で1・3塁と好機を広げる。3番長澤のスクイズは投手前に転がるも、3塁走者守山の好走塁で本塁セーフとなり1点を奪う。その後は凡退しこの回は1点に留まるも、4回には7番田辺の2塁打と8番北島の適時安打で1点を追加し同点とした。

追いついた直後の4回裏、1死から連打を浴び2点を失うと、さらに満塁から1番打者に走者一掃の3塁打を浴びて5点を失ってしまう。代わった坂田も2点を失い、この回一挙7点のビッグイニングを作られてしまう。

しかし、5回3番長澤が無死から安打で出塁すると、5番秋山の打球が3塁手の失策となり、1・2塁となる。2死となって迎えた7番田辺が二人を返す適時2塁打を放ち2点を返す。さらに6回には、安打で出塁した1番玉井を3番長澤が適時2塁打で返し1点を追加。じりじりと追い上げていく。

5回以降は、坂田、藤代の投手陣が粘り無失点で切り抜け、粘りを見せる。

しかし、7回以降相手投手を捉えきることができず。9回2死から5番秋山が意地の安打を放ち、最後まで懸命に戦った選手たちだったが、5-9で力尽きた。

 

15:02 試合終了 

越ヶ谷 5 - 9 川越東  敗戦

 

1 遊 玉井

2 右 小倉 主将

3 中 長澤

4 左 八色

5 一 秋山

6 捕 山原

7 二 田辺 副主将

8 投 北島 → 坂田 → H平岡 → 藤代

9 三 守山

 

 

一生に一度しかない高校野球の、一番大切な1年間の多くの時間が奪われた3年生。目指している夏がまた無くなるのではないか、そんな未来への不安を抱きながら野球をすることがどんなに難しいものだったのか想像もつきません。投げ出したくなることもあったと思います。そんな君たちが、色々なものを乗り越えてたどり着いた今日の試合。最後まで諦めず戦ったあなたたちを誇りに思います。間違いなく、この1年で最高の試合でした。

 

3年生の姿を目に焼き付けた1・2年生がこれから必死に頑張ってくれると思います。どうかこれからも野球と、越ヶ谷高校野球部を好きでいてください。

  

「Man in the mirror」

自分が見ている自分は、自分より大きく見えるはずがない。

自分の可能性を信じて進め!

 

2年半ありがとう!

3年生のこれからの飛躍に期待します!

 

 

最後に、暑い中応援に駆けつけていただいた、保護者、学校関係者、ダンス部・吹奏楽部の3年生、野球部OB等、合わせて約150名の皆様。相手に負けない拍手の音が、選手たちの力になりました。本当にありがとうございました。

また、速報や中継等で応援していただいた多くの皆様に感謝申し上げます。

これからも越ヶ谷高校野球部をよろしくお願いします。

野球部夏大(高校野球選手権埼玉大会)について

2年ぶりに開催される夏の甲子園埼玉県予選の抽選が行われ、本校の1回戦は以下のとおりとなりました。

7月12日(月)11:30~ 越谷市民球場

vs川越東高校

 

今大会は、2回戦まで一般の観客は入場できませんが、野球部OB、卒業生に限っては認められています。

現大学生の世代については、各代の主将が取りまとめておりますが、連絡の届いていない方で観戦の希望がありましたら、越ヶ谷高校野球部顧問福島へ7月9日(金)までにお問い合わせください。

入場ルールの関係で、当日飛び込み参加はできかねますので御了承ください。

 

今年度も多くの制限を乗り越えてようやくここまでたどり着くことができました。

3年生にとっては集大成。力を出し切って勝ちをもぎ取っていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。