2020年10月の記事一覧

男子バレー部 活動報告

令和2年度 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 東部地区予選会が行われました。

越ケ谷高校  0-2  春日部東高校

      17-25

      18-25

 本校は1回戦で春日部東高校と対戦し、残念ながら初戦敗退となりました。

 今回の大会は「春高バレー」とも言われ、高校生バレー部員にとっては最終目標の大会です。本校は1・2年生が中心ですが、3年生も2人が参加しました。

 1セット目は、リードをとられ追いかける展開でした。練習を重ねてはきましたが、思うようなプレーができずにリズムをつかみきれませんでした。

 2セット目は、全員が思い切ったプレーが出来ました。中盤まで本校がリードする展開で、声も良く出ていて選手の気迫も感じられました。しかし経験の浅さが終盤で出てしまい、ミスが続いて連続失点を許してしまいました。

 8月下旬の初試合から考えると、全員が見違えるほどレベルアップしていて、顧問の指示もどんどん高度な要求になっています。今回は残念でしたが、これからの伸びしろに期待しています。

 

部長より一言

 1セット目序盤、緊張のせいか皆の動きが固くミスが多かったけれど、中盤から巻き返して皆の動きも良くなりました。2セット目序盤、皆の勢いが良く点差をつけることができたけれど、相手の追い上げがすごくて負けてしまいました。

 大会前の一週間で一気にレベルアップすることができたので、途中、こちらに来ていた流れをキープすることができれば、もっと良い結果になっていたと思います。今回の大会の反省を活かして、次頑張ります。

 

 

  試合直前練習の様子

 

男子バレー部 活動報告

10月4日(日)三郷北高校と練習試合を行いました。

 1年生大会を終え、それぞれの長所や欠点が見えてきました。そこで、いろいろなポジションやフォーメーションを試しながらのゲームです。顧問の指示がとびますが、頭でわかっていてもゲームの中で修正するのは難しい。瞬時に体が動くようになるまで、根気強く練習しなければならないと感じました。

 またチームの最大の課題で、このところずっと顧問から激が飛んでいるのが「ボールを追いかける」ことでした。とにかく繋ぐ、間に合わなくてもそこまで走る、諦めない。以前よりかなり繋がるようになってはきましたが、まだまだなので、今後も常に意識してプレーしてほしいと思います。

 越ケ谷高校 VS 三郷北高校

 ①25-22 ②26-28 ③25-19 ④22-25 ⑤20-25 ⑥25-13

 来週の火曜日から2学期中間考査があり、しばらく部活停止期間に入ります。文武両道できるように勉強も頑張りましょう。

 

部長より一言

 三郷北高校は、活気があふれていて声の出るチームでした。私たちはまだ声出しが足りないので、三郷北高校のようにもっと積極的に声を出すべきだと改めて感じました。

 戦力差はほぼ互角で、どの試合も良い勝負になりました。以前はボールを簡単に落としてしまっていましたが、今回の練習試合で皆がボールを繋ごうと、全力でプレーしていて、初めてチームとして成り立ったと思いました。しかし、流れがこちらに来たとき、サービスミスで途切れてしまうことが度々あったので、大切な場面でミスをしないようにする意識が必要だと感じました。

 

 

 試合開始                サーブレシーブが大切!

 故障者もサービスで貢献        アタック!