令和元年度入学生

 

1月12日(火)更新

2年次保護者の皆さま

先日は、修学旅行代替行事説明会へのご参加、ありがとうございました。

以下、生徒・保護者の方よりいただきましたご質問及びその回答、8日配布資料の訂正です。ご確認ください。

 

●1月8日(金)生徒向け説明会(後)で出た質問と回答内容

Q.参加同意書を提出しなかったが、年次として全体の70%を超える参加同意があり、実施できる可能性が出た場合、あとから同意書を提出することはできるのか。

A.できません。あくまで〆切時点での各家庭の判断を最終決定としてください。そのため、くれぐれもよく家庭で話し合い、よく考えて判断してください。全体の70%を下回った場合、旅行の計画は中止となりますが、参加同意を提出した・していないによって、お互いに誹謗中傷等は決してすることのないようにしてください。

 

●1月9日(土)保護者向け説明会で出た質問と回答内容

Q.緊急事態宣言が延期され、2月8日以降も続いた場合は、代替行事は中止になるのか。

A.(校長より)

緊急事態宣言=代替行事の中止とは考えておりません。国や県から指示として泊を伴う行事の中止や延期が決められた場合には、その指示に従います。1月7日付けの教育委員会からの通知※では、中止を求める明確な指示は記載されていません。現状、校長判断にゆだねられており、臨時休業、分散登校、行事の中止等、国、県、保健所等からの当該期間における教育活動の制限に関する指示・要請がない限り実施したいと考えております。

※参考

緊急事態宣言に伴う県立学校の対応について(抜粋)※2月7日までの期間について

 修学旅行等は、目的地等の状況、児童生徒の心情等を踏まえ、保護者の十分な理解を得て、中止または延期を含め、実施の可否を判断すること。

 

Q.代替行事の実施の可否の判断は、いつするのか。

A.(校長より)

① 12日に集約する参加同意者の人数を確認でき次第(14日頃)、まず第一段階として実施の可否を判断いたします。

② その後、臨時休業、分散登校、行事の中止等、国、県、保健所等からの当該期間における教育活動の制限に関する指示・要請がない限り実施したいと考えておりますが、あった場合には、その時点で新たに実施の可否を判断いたします。

 

Q.旅行先で体調不良等になり、現地留め置きになってしまった場合は、保護者は迎えに行った方がよいのか。

A.(JTB担当者より)

医師や保健所等の各関係医療機関の指示内容や、本人の病状等を保護者の方に御連絡いたしますので、各家庭での判断をお願いします。

 

Q.旅行先で生徒を迎えに行くときの保護者の費用や宿泊費はどうなるのか。

A.(JTB担当者より)

 配布資料「修学旅行における新型コロナウイルス感染防止対応について」の「5.旅行保険について」をご覧ください。

ただし、「【救援者費用での補償内容】②宿泊代」とは、あくまで、連れて帰るために発生する宿泊費のことです。

 例① 旅行先でPCR検査を受けたので検査結果が出るまで待機しなければならなくなった。保護者も現地に向かい、ともに宿泊をした。→ この宿泊費は保険適用外です。

 例② PCR検査の結果が出た(もしくは、現地の病院を退院した)のが遅い時刻で、新幹線でその日のうちに帰ることができない。やむを得ず、保護者が宿泊をした。→ この宿泊費は保険対象です。

 

Q.濃厚接触者が増えないように班別行動と部屋のメンバーをなるべく同じにしてほしい

A.(担当教員より)

班別行動は4人程度を検討していますが、部屋は2~4人部屋なので、可能な限り同じメンバーにできるよう、配慮します。

 

Q.旅行中にPCR検査を受けたのち、陰性が判明した場合、離団せず帰りの新幹線で一緒に帰ってくることはできるのか。また、その際には、一団と離れた別の席になるのか。

A.(JTB担当者より)

公共交通機関を使うことはできるので、一緒に帰って来ることはできます。ただし、一団とともに新幹線で帰ってくる場合、別席への移動については、指定席ではなく自由席となるので、その席で一般の人との接触が増えてしまう可能性が高くなります。一団とは別の指定席を確保する場合は、別の新幹線になります。その場合の費用は、別途発生します。

 

Q.旅行に不参加の場合の2日間の動きはどうなるのか。欠席扱いになるのか。

A.(校長より)

旅行に行かない場合は学校に登校し、課題を行うことになります。

 (養護教諭より)

 通常時の学校と同様に、コロナ感染が疑われるような症状により不参加の場合には、出席停止扱いとなります。

 

Q.保険は全員加入ですか。また、それぞれの金額はどのくらいですか。

A.(JTB担当者より)

資料に載っている3つの保険については、全員加入します。

費用については一人当たり、

・学校旅行総合保険:231円

・新幹線運休保険:105円

・新型コロナウイルス感染症一時金特約付国内旅行保険お守りパック:468円

(担当教員より)

※加えて、各家庭の判断で、下記の保険に加入したい場合は、個別でお申し込みください。

  アリアンツトラベル「旅行キャンセル費用補償保険 トリップキャンセル」

  https://www.ticketguard.jp/#section-2

 

 

●8日(金)に生徒に配布しました資料について

 「修学旅行における新型コロナウイルス感染防止対応について」の「4.石川県の取り組みについて」は、別紙ではなく、以下のURLをご参照ください。

https://www.hot-ishikawa.jp/image/resource/DocumentFile/document/126

https://www.hot-ishikawa.jp/files/user//d8addf99c25eb8294f4f2753caf8cde658446669.pdf

 

 

12月4日(金)更新

2年次保護者の皆さま

先日は、修学旅行代替行事の実施に関するご質問や、ご意見等をお寄せいただき、ありがとうございました。費用についてのご質問、泊を伴う実施形態について賛否両論のご意見などがございました。

まずは、代替行事の費用についてですが、今回は年次積立金を充当しますので、別途徴収する予定はございません。

日帰り遠足を希望するご意見につきましては、実施形態については生徒からの希望を鑑み、1泊2日での実施を考えております。今後、感染状況の悪化等から、この計画も断念せざるを得なくなってしまった場合には、日帰り遠足を検討致します。

なるべく早い時期での実施を希望するご意見もございましたが、実施の時期に関しましては、感染状況や、学校としての当初の日程(考査、高校入試試験など)、実施内容とそれに伴う宿泊場所の空き状況との兼ね合い等もあり、2月9~10日での実施の方向で進めていく予定です。

学校側といたしましても、修学旅行は高校生活の中における大きな行事と考えており、代替行事についても生徒の思い出に残るような意義深い行事にしたいと考えております。

生徒と保護者の皆さまから頂いた様々なご意見を検討しつつ、感染状況の推移を見守りつつ、感染症対策をしながら実施に向けて準備をしてまいります。今後ともご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

10月23日(金)更新

2年次生のみなさん 保護者様へ

昨日(22日)のLHRで配付したものです(以下文面をそのまま掲載します)。

 

                            令和2年10月22日

 

 全日制の課程2年次保護者 様

 

 

                    埼玉県立越ヶ谷高等学校長 梶尾 勝則

 

 

令和2年度本校全日制の課程修学旅行の中止について

 

 平素から本校の教育活動に御理解・御協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 さて、標記の件について、令和2年12月6日(日)~9日(水)に予定していた沖縄県への修学旅行ですが、コロナ禍の中、感染の終息を祈りつつ、感染防止の徹底を図りながら何とか実施できないか、対策を模索しながら準備を進めてきたところですが、下記の理由により、誠に残念ではありますが、修学旅行の実施を断念し、中止することにいたしました。延期・縮減・旅行先変更等も検討しましたが、多くの生徒が沖縄以外の旅行先は望まないこと、延期等は日程的に厳しいこと、延期等しても下記3・4のリスクは回避できないことなどから、中止することにいたしました。高校生活最大の行事であり、楽しみにしていた生徒の心中を察すると、まさに痛恨の極みであります。それでも万が一のことを考え、生徒や御家族の方々の命や健康・安全には代えられないと思い、断腸の思いで決断させていただきました。

 保護者の皆様におかれましては、本決定につきまして御理解くださいますとともに、修学旅行を実施できないことにつきまして、心からお詫びを申し上げます。

 なお、現時点での中止により、旅行企画料(旅行代金の5%)以外のキャンセル料は発生せず、旅行企画料についても県からの補助により、保護者負担は一切かかりません。

 また、本決定に伴い、令和2年11月1日(土)開催予定の「第2年次修学旅行説明会」は中止とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

【中止とした理由】

1 感染状況の推移

 直近の本県及び沖縄県並びに全国的な感染状況を見ると、感染の終息にはほど遠く、高止まりの横ばい状況か、むしろ地域によっては拡大傾向と言っても過言ではない状況にあり、現地での集団生活を考えると、決して安全が担保できる状況にはないこと。

 また、本県の県立学校においても、生徒・教員等の感染による臨時休業等が断続的に発生しており、本校もいつそのようなことになってもおかしくない状況にあること。

2 本県県立学校の動向

 本県の県立学校においては、秋に修学旅行を予定している学校が多く、ここに来て延期に加え、中止を決定した学校が増えてきていること。

3 旅行中に感染者等が発生した場合の対応

 万が一旅行中、感染者もしくは濃厚接触者であることが判明した場合、保健所・医療機関等の指示により、一定期間、公共交通機関も利用できず、現地に留め置き・隔離される可能性があり、そのようことになってしまった場合、本人及び御家族の方の負担・心労が大き過ぎること。

4 出発前後に感染者等が発生した場合の対応

 万が一出発前後に、感染者もしくは濃厚接触者であることが判明し、臨時休業等が必要となり、修学旅行自体を中止・中断せざるを得なくなってしまった場合、感染者等の心情が大変憂慮されること。

 

 

                      問合せ先 埼玉県立越ヶ谷高等学校

                           教 頭   辻本・竹本

TEL  048-965-3421