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今月の進路指導
【進路指導】4月10日(木)3年次 模試ガイダンス
4月10日(木)に、3年次模試ガイダンスを実施しました。
今後の模試を有意義に実施するため、その意義とスケジュール、及び注意事項を3年生に確認してもらうためのガイダンスです。
①自分の偏差値を知る
②志望校の判定を知る
③自分の苦手分野・弱点を知る
④試験慣れをする
この4つの意義をそれぞれ確認しました。
自己分析・本番慣れという観点で活用しながら、受験本番までをイメージするよう指導しました。その他にも、「模試の種類」や「模試の前にやっておくべきこと」を確認し、万全の状態で模試に臨んでもらいます。
▼「3年次模試ガイダンス」の様子
【進路指導】3月14日(金)卒業生に聞く
3月14日(金)に、進路行事「卒業生に聞く」を実施しました。
「卒業生に聞く」は、先日卒業したばかりの77期生66名と、一昨年度に卒業した75期生9名をお招きし、1年生320名と2年生317名全員参加の総勢700名を超える越ヶ谷高校最大の進路行事です。
第1部では、1・2年次生20人+3年次生2人のグループを作り、越ヶ谷高校での3年間を「卒業生に聞く」会を行いました。
日々の学習・科目選択・部活動との両立・学部学科選びのポイント・恋愛相談など、
1・2年次生が日頃から感じている困り事や悩み事に3年次生が答えてくれる会となりました。
第2部では、1年次生は大学生に大学生活について、2年次生は3年次生に受験生活のリアルについて「卒業生に聞く」会を行いました。
大学生は、それぞれがスライド使用を用いて、1日のスケジュールや高校と大学の勉強の違いについて教えてくれました。
3年次生は、自分が使っていた教科書や問題集やノートを実際に見せてくれて、学習方法について教えてくれたり、長い受験生活を乗り越えるためのメンタリティや高いモチベーションの保ち方などの心のケアまでしてくれました。
▼「卒業生に聞く」の様子
【進路指導】3月11日(火)看護医療系ガイダンス(最終回)
3月11日(火)看護医療系ガイダンス(最終回)を行いました。
全5回に及ぶガイダンスも最終回を迎えて、今回は、
①77期生の入試結果 超速報
②志望校の選択肢
③共通テスト対策・個別試験対策
④公募推薦対策
⑤小論文・集団面接・集団討論の対策
について、今年度の3年次生の実績を交えながら説明を行いました。最終回のメインイベントである、「3年次生との分野別相談会」では、受験を終えたばかりの3年次生12名が参加してくれて、
2年次看護師
1年次看護師
臨床検査技師
理学作業療法士
診療放射線技師
の5グループに分かれて、受験のあれこれを教えてくれました。参加した1,2年次生は先輩方の話を真剣に聞き、1年後や2年後の自分を想像していたことと思います!
▼相談会の様子
【進路指導】3月10日(月)教員志望者のためのガイダンス
3月10日(月)放課後、教員志望者のためのガイダンスを行いました。講演をしてくださったのは、
・小学校・中学校での経験がある教員
・小学校・中学校・高校での経験がある教員
・76期卒業生(教育学部進学)
・76期卒業生(教育学部進学)
の4名。一方、参加したのは1,2年生の教員志望者約80名で、大盛況でした。
越高生の悩みを解決するべく、
「小中高の違い」
「教員免許はどのようにとるのか」
「教育学部とその他の学部の違い」
「教員採用試験」
などについて、先生方と大学生のお話を聞かせていただきました。
▼講演会の様子など
【進路指導】6月14日(金)教育実習生による進路相談会
6月14日(金)の放課後に、教育実習生による進路相談会を行いました。
大学生活:大学の施設設備/授業内容や大学ならではの学び/サークル/アルバイト
受験勉強:生活習慣/日本史の勉強の仕方/息抜きの方法/夏休み前にやるべきこと/志望校と志望分野についての悩み
高校生活:「課題が大変です」という悩み/「部活から帰ってきて家ですぐに寝てしまいます」という悩み/「もうすでに受験勉強が辛いです」という悩み
などについて、先輩からたくさんのお話をいただきました!
▼実習生による校内掲示ポスター
▼実際の個別相談会の様子
【進路指導】4月26日(金)3年次入試説明会
本校3年次生を対象に「入試説明会」を実施しました。大きく分けて3部構成となっており、
①共通テストと一般選抜
②学校推薦型選抜、総合型選抜
③卒業生の取り組み
について、それぞれ年次の教員と進路部の教員から説明をしました。ペアワークなどの活動を含む説明会の中で、生徒たちは今後の大まかな日程やそれぞれの入試概要について理解を深めました。最後に進路主事の谷ヶ崎先生から、各クラスへ真っ白なだるまのプレゼントがありました。白いだるまは、赤と同じく古くから作られ、目標達成の効果があると言われていることから、「合格祈願」「大願成就」のお守りとされています。3年次生358名の進路実現を目指して、今年度も頑張っていきます!
【2・3月の進路指導】
●3年次
・怒涛のラストスパート!合格おめでとう&卒業おめでとう
1月下旬から3年生は家庭研修期間となりました。第一志望合格を目指し、3年生が最後の踏ん張りを見せました。家庭研修期間中も、学校に登校し、自習室で勉強をしたり、先生に質問をしに来たり、面接の練習や、小論文の添削を先生にお願いしに来たりと、相変わらずたくさんの3年生が登校していました。3年生どうしが励まし合って、頑張っている姿もよく見られました。
希望進路実現に向けて、チームで頑張りぬいた3年次生、受験という試練を通して、大きく成長し、卒業していきました。
●1・2年次
・スタディサポート(3/5)
Benesseのスタディサポート(実力テスト)を実施しました。自分の弱点発見に活用してほしいと思います。
・データサイエンス・情報・文理融合学部希望者対象 進路情報会(3/7)
1・2年次生の希望者を対象に、ライセンスアカデミーの大久保様から近年、多く新設されているデータサイエンス学部や情報学部についての最新情報をお聞きしました。これからの変化の多い社会の中での、大切なことなど、貴重なお話が聞けました。講演が終わってから1時間経っても、個別相談の列は途切れることがありませんでした。
・卒業生に聞く(3/14)
越高恒例の進路一大行事「卒業生に聞く」!例年、卒業したての3年次生から、受験の体験談をあれこれと聞く行事です。
今年度は例年の形をリニューアルし、大規模化しました。
1限では1~3年次生縦割りの形で、1・2年生から出た様々な質問に76期生の3年次生が答えました。勉強面のことはもちろん、行事や部活動、その他いろいろな話を、膝を突き合わせてざっくばらんに語り合いました。
2限では2年次生は引き続き3年次生から、具体的な受験体験を聞き、いよいよ迫る受験生活に活かします。
1年次生は、打って変わって、現大学2年生の74期生の先輩方(2年前の卒業生)から、大学生活の話や、高校生活の話を聞きました。
1,2年次生は、身近な「先輩」という立場の方々のたくさんの経験から、高校生活のヒントをもらい、有意義な行事になったようです。
・国公立・難関私立大学志望者対象決起集会(3/21)
2年次生の希望者を対象に、Benneseコーポレーション鳥巣様より、今後の学習の見通しなどについてお話しいただきました。熱心にメモをとる姿、終了後も残って個別相談をする姿などが見られました。
●教職員
・進路研修会(3/7)
教職員全員で、進路研修会を行いました。最初に、ライセンスアカデミーの大久保様より、近年、多く新設されているデータサイエンス学部や情報学部についての最新情報をお聞きしました。その後、7~8人のグループに分かれ、現1・2年次生の現状を踏まえ、今後の越高生の指導について意見を交換しました。
【進路】1月の進路指導
●3年次
・共通テスト直前指導(1/11)
共通テストがいよいよ2日後に迫った日の5時間目、体育館にて共通テスト直前指導が行われました。最後には、校歌を全員で歌い、士気を高めました。いよいよ本番です。がんばれ、チーム越高!
・旧課程最後の共通テスト(1/13,14)
310名が無事、受験しました。1日目は社会・国語・英語、2日目は理科①、数学、理科②と、朝早くから2日間にわたり、よく頑張りました!
テスト明けの月曜日には、共通テストリサーチへの入力や、後輩への共通テストにまつわるアドバイス・メッセージなどを残しました。
・いよいよ受験本番!
共通テスト終了後、3年次生は家庭研修期間に入りました。ここから、各自、それぞれの志望校を受験していきます。
学校の自習室を使いに来たり、職員室に質問をしに来たり、面接や小論文指導を受けに来たりと、相変わらず多くの3年生が登校してきています。教員も引き続き、頑張る受験生をアツくサポート中です!
●2年次
・「志望校宣言②」(1/12)
先月の「志望校宣言①」では、社会の中の様々な分野で活躍する方々の話を聞きました。今回は、その話を受けて、いよいよ自分の志望校を明確に決定し、第一志望校を宣言する時間となりました。あらかじめ各自で取り寄せた大学パンフレットなどを参考にし、志望校宣言を「志望理由書」という形で表現しました。
受験まであと1年間。2年生の受験はすでに始動しています。
●1年次
・「進路を考える②」(1/18)
2年生と同様に、シリーズ版進路行事です。前回の「進路を考える①」では、「将来編」として、将来社会でどんなことをしたいかなどを検討しました。
今回は「大学編」です。将来自分がやりたいことのために学ぶ必要のある分野や、自分の興味のある分野を学べる大学を3つ挙げ、それぞれの学校がどこに力を入れているのかを調べました。その後、グループワークを通して、それぞれが調べた内容をシェアし、視野を広げました。次回は「現在編」です。
【進路】12月の進路指導
●3年次生
・校内共通テストプレ(12/16~17)
希望者を対象に、共通テストプレを実施しました。いよいよ1か月後に迫った共通テストを見据え、2日間かけて本番を模した形で共通テスト問題に取り組みました。生徒たちは疲れを見せながらも、様々な気づきがあったり、本番までに何をすべきかが明確になったりと、得たものがあったようです。いよいよ、ラストスパート、応援していきます。
●2年次生
・「受験生になる集会」(12/8)
越ケ谷高校では例年、修学旅行から帰ってきた後すぐに、2年次生は受験に向けて気持ちを切り替えるという目的で「受験生になる集会」を実施しています。
今年度はベネッセコーポレーション鳥巣様より、受験に向けての心構えや最新の動向を踏まえた受験情報をお話いただきました。「第一志望を下げない」ことや「安易に受験科目を絞らない」ことなどを強くお話しくださいました。そののち、年次団教員を中心とした、各教科の教員から、具体的な学習アドバイスが話されました。生徒たちは時にメモを取りながら聞く様子が見られました。受験を通して自分を磨いてほしいと思います。
・「志望校宣言 その①」(12/14)
来月の志望校宣言を見据え、まずは、社会の中の様々な分野で活躍する社会人の話を聞く会を実施しました。
お越しいただいた講師の方々は、卒業生を含めた18名の方々です。少人数のグループを作り、車座になって、様々な話を聞きました。保護者でも教員でもない、社会で実際に活躍する大人の話を聞き、生徒たちは大変刺激を受けたようです。放課後の個別質問&相談会も大盛況でした。講師の先生方、お忙しい中、生徒たちのためにお話くださり、ありがとうございました。
●1年次生
・「入試制度について知ろう」(12/7)
ベネッセコーポレーションの鳥巣様にお越しいただき、
自分の進路を見据えること、そしてベネッセ模試の帳票の見方、今後の学習についての話がありました。
1年生のこの時期の学習習慣が今後の3年間の学習の行く末を決めるということ、新課程入試制度の特徴や大学の種類の説明も含めて、多岐にわたる話を聞きました。時に生徒たち同士の話し合いをはさみながら、しっかりと受験について知ることができたようです。
【進路】11月の進路指導
●3年次
・一般選抜出願説明会(11/2)
一般選抜を控えた生徒たちに、年次進路指導部と河合塾朱宮様で講演会を行いました。
内容は「2024年度入試の動向を知り、進路希望実現のための受験計画を立てる」。受験校選定のポイントや計画の立て方、秋の模試の活用方法などについても詳しく話を聞いていました。11月以降の学習計画について再考し、本番に向かっていく生徒たちの闘志は高まっています。
また、2日後には、保護者の方々を対象に、同じ内容の講演会を行いました。
生徒たちは、12月の面談に向けて、いよいよ具体的な受験スケジュールの組み立てを始めています。
・赤本キャンペーン実施中!
越ヶ谷高校の図書館、自習室前には、たくさんの赤本(大学の入試過去問題集)が置いてあります。今月から、赤本貸出キャンペーンを実施中です!これまで、自習室前の赤本は、自宅などへの持ち帰りができませんでしたが、「自習室以外の場所へ持ち出して勉強したい!」との希望を受け、試験的に2冊まで貸出OKとしました。大学の出題傾向などを比較するために、多くの3年生がたくさんの赤本を借りに行く様子が見られました。
●全年次
・群馬大学見学ツアー(11/14)
埼玉県民の日、群馬大学キャンパスツアーを実施しました。オープンキャンパスとは異なり、普段の学生生活の様子を見ることができる貴重なチャンスです。
越高からは21名の生徒と12名の教員が、共同教育学部・情報学部・理工学部に分かれてそれぞれの模擬授業や説明会に参加しました。
共同教育学部では、金澤教授による手話の授業を受講させていただきました。意思疎通の手段として、手話を知っているけれども、詳しくは知らない…という生徒が多い中、手話は手のみでなく、顔の表情も使いながらの言語であること、手話は世界各地で違うもののの「愛している」の手話は世界共通であることなど、たくさんのことを学び、大変関心を示しながら授業に参加していました。
情報学部では、千野先生より「情報セキュリティー」の話を聞き、その後に文理融合の観点を取り入れながらの「PBL授業」について紹介をしていただきました。「情報」と一言に言っても、様々な分野の情報を取り扱うこと、文理融合的に実社会の課題を解決していく必要があることなどのことが生徒たちの印象に残ったようです。
理工学部を希望した生徒はバスで桐生キャンパスに移動しました。海野先生より「研究者とは」というテーマでの講演をしていただき、その後研究棟で高額な分析機器を間近で見ることができました。その他、機械棟や授業の様子の見学などをしました。研究者という仕事に興味を抱いた生徒もいたようでした。
また、GFLの学生さんや、群馬大学に通う本校卒業生2人も途中から合流し、生徒と交流することができました。より年の近い先輩方をお話ができたことも、生徒たちには大変刺激になったようです。また、荒牧キャンパスでは、群大生に直接インタビューをしていました。
終わった後の帰りのバス内での振り返りでは、「OCと違って大学の様子を詳しく知ることができた」「少人数で参加するOCとは違って、たくさんの友達と行くからこそ意見がすぐ共有できて楽しかった」などの感想があげられました。
進路指導指針
進路指導の取組